
HTC U13に関して気になる情報をお伝えしていきたいと思います。
HTCというメーカーは日本のキャリアモデルでの採用というのはau及びソフトバンクとなっております。
2社から提供される可能性が非常に高いといわれております。
HTC U13のスペック
HTC U13のスペック予想ですが、QHD+の解像度を誇る5.8インチディスプレイとなる見込みです。
またCPUはSnapDragon845と呼ばれる最新のCPUが採用される見込みとなっております。
バッテリーの容量は3200mAhとなっており、バッテリー容量に関しては一般的なスマホと比較しても遜色はありません。
CPUにSnapDragon845を採用するということは、2018年のうちに販売される可能性が非常に高いということを示唆しております。
SnapDragon845というCPUは日本市場ではGALAXY S9やXPERIA XZ2などに採用されているCPUとなっており、当然ながらかなり日本市場では人気のあるCPUとなることは間違いないでしょう。2018年夏モデルで発表されているスマホに搭載されてるCPUでは最もハイエンドモデルとなります。
また先程記載していた3200mAhは取り外しが可能なバッテリーとなっており、昨今バッテリーの取り外しができないことが多かったスマートフォンですが、こちらに関しては取り外しが可能となります。

見た目に関してはわかるようにベゼルレスデザインを採用しております。本当にこれを見たらわかるかと思いますが、ベゼルというのはほとんどありません。最近ハイエンドモデルに搭載されているディスプレイというのは有機ELのものが増えてきておりますが、こちらに関しては有機ELではなくLCDを採用しております。LCDでここまでベゼルを薄くするという技術もかなりのものであると思います。
カメラに関しては1200万画素のデュアルカメラを搭載する可能性があります。デュアルカメラというのは昨今当たり前のようについているため、あまり驚くことはありません。
今後はHTCもトリプルカメラに挑戦してくれるのでしょうか。トリプルカメラというのは、最近ではP20 PROというモデルで採用されているにしか過ぎません。
HTC U13の発売日
HTC U13はいつ頃発売されるのでしょうか。発売に関しては2018年の前半にU12+が発表されました。元々それがU13になる可能性があったわけですが、U13の発売日はそういうことを予想するのであれば9月以降になるでしょう。
さすがにU12+を発売した後直後に発売ということはなさそうですね。
U12の後継モデルとして発売されるということはほぼ間違いないと思いますので、U13に関しては秋ごろの発売と思っておけばいいのではないでしょうか。
2019年に発売されるのであれば、かなりのモンスターマシーンになるかもしれません。
2018年はひょっとしてU12シリーズの販売のみしか行われないかもしれません。今後U13に関しての発売は2019年にずれ込む可能性も十分にありえます。
Uシリーズというのは日本でも馴染みがありますが、HTCは徐々に日本でも撤退気味になっており、HTC自体も残念ながらリストラなどで人員削減が行われております。今後新しいフラッグシップモデルの発売に関しても非常に気になるところではないでしょうか。
カメラの進化に期待?

HTC U13のカメラの進化にはかなり期待したいですね。
カメラ性能というのは、高いモデルがかなり出ておりますが、HTCというのはGoogleに端末を提供するなど技術的にはかなり認められているメーカーとなっております。
Androidの最新モデルの研究及びハード面でもGoogleとはかなり仲良くやっているため、当然ながら設計に関してもかなり強いと思われます。
そのためカメラ性能の進化に関してもかなり期待できるのではないでしょうか。
HTC U12+でデュアルカメラを搭載し当然ながらその後のモデルになりますので、カメラ性能の進化にはかなり期待できるかと思います。
カメラ性能がいいモデルというのは、それだけ人気も出るのです。
HTCはハード面そしてソフト面でもかなり定評のあるメーカーとなっておりますので、そこはかなり期待できるのではないでしょうか。
htcはSIMフリーモデルとしても非常に人気が高い
htcというメーカーはSIMフリーモデルとしても非常に人気の高いメーカーとなっております。
そのためSIMフリーとしてhtcを利用する人もかなり多いのです。
このU13に限らず他のhtcの機種に関してもいろいろなものがあります。
とはいうもののこのUシリーズというのはハイスペックモデルの一つとなっております。
どうせ持つならハイスペックモデルがいいと思う人も多いでしょう。
そういう人はやはりハイスペックモデルであるこのU13を選択するのではないでしょうか。
最近はファーウェイにやられておりますが、またhtcも盛り返してくれるように願っております。
大手量販店に行くとhtcの機種も非常に多いことがわかるかと思います。
本来ならそれくらい人気のあるモデルであることは間違いありません。
2019年の春に発売の予想
2019年の春に発売される予定になっているようです。
2019年にフラッグシップモデルとして発表されるのであれば、日本も2019年の夏モデルあたりでの販売も期待したいところです。
HTCは日本では最近停滞気味ですが、それはGALAXYシリーズやXPERIAシリーズが強いからです。
ニッチな部分を狙うのであれば、HTCのスマホの販売も行ってもらいたいですね。
日本から発売されるのであれば、auかソフトバンクからになるのでしょうね。
U13はMWC2019などでも発表されなかった
U13というのはMWC2019などでも発表されておりません。
ひょっとするとHTCというメーカーは今後Googleのフラッグシップを製造するかたちになっていくのでしょうか?
GoogleのフラッグシップモデルのPixelシリーズを製造しているのはHTCとなっており、HTCはそちらにシフトしていく可能性も非常に高いと思います。
GoogleのAndroidOSとの親和性をより高めるため、自社開発のスマートフォンの発売からGoogleへのOEM提供のほうがいいと判断した可能性もあります。
HTCというのは正直なところそこまで経営状態がよかったわけではありません。そのためGoogleへのOEM提供のほうが将来を見据えた場合儲かる可能性も十分あると経営判断をしたのかもわかりませんね。
それでもHTC純正のスマホの発売を待っている人もかなり多いと思います。
HTCというのはそれだけ需要のあるモデルをグローバルでは販売している実績があるのです。そうなるとHTC純正のスマホを日本でも見ることができない可能性もあるということで、それはそれで残念な感じもしますね。
5Gに対応したモデルの登場もありえる?
5Gに対応したモデルがHTCから発売される可能性があります。5Gというのは次世代通信規格となっており、非常に高速に通信をすることが可能となっております。
日本でも5Gに対応したモデルの登場が近々行われる予定となっております。
5Gに対応したモデルのHTCなら日本でも販売の余地ありではないでしょうか。
しかしながら結構高額な価格設定になりそうですね。
htc U12+から発売されていない

htc U12+からの続報がなかなか入ってきません。
htcは正直なところ失速感がそれだけあるのではないかと思っています。
なぜそこまで失速してしまったのでしょうか。ハードソフト共にいい機種だと思いますが、完全に失速してしまっています。
日本での販売に関しても残念ながら販売されていませんからね。
日本では競合がかなり多かったということにもなるのではないかと思っています。
日本での競合というとXperiaやGalaxyシリーズなどがまさに競合となったわけですが、それに勝つことができなかったということです。
日本でも乃木坂などを使ってCMをしていましたが、それでもどうしても知名度が出せなかったのではないかと思っています。
htcは海外でも徐々にその勢力を奪われていってしまっている状況ですね。
ハイスペックモデルばかりが売れなくなってしまった状況では、今後のしかがってくることはかなり難しいかもしれませんね。
HTCはGooglePixelシリーズに力を入れている?
HTCというのはGooglePixelシリーズの製造のほうに力を入れているのかも知れません。自社のスマホの売れ行きがあまりよくないため、Pixelシリーズのほうに力を入れている可能性が非常に高いです。
Pixelシリーズというのは、Googleから発売されているスマホですが、こちらはAndroidのバージョンを最新の状態に保ってくれるということもあり、かなり期待されているスマートフォンです。
このスマートフォンに力を入れることで、Googleは収益性を伸ばしているとも言われております。
基本的にPixelシリーズの販売に力を入れるということで、今後日本でもHTCのスマホを購入することは難しくなるかも知れませんね。
引用元:smartphonebio

