iPhoneXminiの開発を中止 小型モデルの発売がなくなるのか?

iPhoneXminiというモデルが開発されており、それがiPhoneSE2になる可能性が高いとも言われておりましたが、2018年に発売されるモデルではiPhoneXminiの発売はなくなる可能性が非常に高いことがわかりました。

iPhoneは2018年に3つのモデルが発売されるということは以前から噂されており、iPhoneSE2にあたるモデルの発売が見送られる予定です。












どんなiPhoneが発売されるのか

iPhone X – 143.6 x 70.9 mm (5.65 x 2.79-inches)
‘Budget’ iPhone X – 147.12 x 71.52 mm (5.79 x 2.81-inches)
iPhone X Plus – 157.2 x 77.1 mm (6.18 x 3.03-inches)

こちらが発売される可能性の高いiPhoneとなっております。

実はこの中には小型版のiPhoneは含まれておりません。

そのため小型モデルのiPhoneは発売されないというのです。またiPhoneXPlusはトリプルカメラを搭載する可能性にも言及しております。

トリプルカメラというのは日本国内でも発売されているP20 Proというモデルがありますが、カメラに対してAppleもかなり力を入れてくると思われますので、カメラ性能に特化したモデルが今後発売される可能性というのはほぼ間違いないと思います。

ただしトリプルカメラを搭載したモデルの発売というのは2019年以降という情報もあり、2018年モデルでは発売されない可能性もあります。

現行より300ドル安くなるiPhoneの発売も

現行よりも300ドル日本円で35000円ほど安価になるiPhoneというものが発売されるかもしれません。

液晶を搭載し、iPhone8の後継モデルともいえるモデルとなる可能性があります。こちらの液晶を搭載したモデルというものが今後300ドルほど値下げで販売される可能性があるというのです。

となるとトータル的なスペックというのはiPhone8と同等のスペックくらいになるのではないでしょうか。

CPUなどの能力も若干落としてくる可能性も十分に考えられます。CPUの能力を現行と同じものにすれば当然ですが、最新のテクノロジーを使っていないので、安価に購入することが可能となります。今後はそのようなiPhoneも発売される可能性があります。

iPhoneXminiの開発はPlusになる?

iPhoneXminiというのは結果的にiPhoneXsPlusになるのではないでしょうか。

6.5インチのiPhoneが今後発売される予定になっており、6.5インチモデルのiPhoneのサイズからするとまさにPlusモデルくらいになると思います。

6.5インチモデルというのはかなりの大画面となります。

昨今大画面モデルが増えてきていると思いますが、Androidからシェアを奪うための戦略かと思います。

iPhoneはそこまで大きな画面サイズではないので、大画面モデルがほしかったことは間違いありません。

大画面モデルになるということは、Androidユーザーがそれだけ乗り換えてくれるということを期待してということになるわけです。

miniモデルの発売は今のところ行われておらず今後も行われる可能性はそれほど高くはありません。

普通にminiの発売を望んでいる声も多いわけですが、miniモデルが発売されないということであれば、iPhoneXsPlusという選択肢しかないのかもしれませんね。

引用元:forbes