GoogleがPixel3 Liteを開発していることがわかりました。
Pixel3というのはすでに日本でも発売が開始されており、ドコモ、ソフトバンクから販売されております。
そのPixel3のLITEモデルが発売されるかもしれません。
コードネームは「Sargo」となっております。価格に関してもかなり安価な価格設定となっている可能性が高いと思います。
それではどのようなスペックになっているのか紹介したいと思います。
Google Pixel3 Liteのスペックを予想
まずはCPUですが、SnapDragon670を採用する見込みです。SnapDragon670というのはオクタコアのCPUを搭載しているモデルとなっており、スペックも非常に高いことが特徴です。
とはいうものの廉価版モデルということなので、そこまでスペックは高くはありません。
解像度は2220×1080フルHD+の画面の解像度となっており、画面のサイズは5.56インチとなっています。
画面のサイズとしては最近のスマホとしてはちょうどといったところではないでしょうか。
RAMは4GBとなっており、ROMは32GBです。
MicroSDのスロットは残念ながらありません。
MicroSDスロットがないスマホというのは、AppleではiPhoneはそうですが、AndroidスマホでMicroSDがないというのは珍しいですね。
32GBしか容量がないのであれば、MicroSDのスロットも搭載してもらいたいと思う人はかなり多いと思いますが、仕方ないことでしょう。
バッテリー容量は2915mAhとなっており、Quick Charge 4+をサポートしております。
メインカメラは1200万画素、前面のカメラは800万画素となっております。画素数としてはそこまで高い画素数ではありません。
またデュアルカメラでもありません。
Google Pixel3 Liteの価格
400ドル〜500ドルとなっており、日本円では5〜6万円ほどとなっております。
価格としてはミドルレンジクラスとしては妥当な価格設定ですね。
そこまで価格が高いわけではありませんが、決して安価な価格設定というわけではありません。
Google Pixel3
こちら参考にPixel3のスペックを掲載しておきます。
Pixelシリーズというのは、日本でも2社から販売が開始されており、今後このLiteに関しても日本での取扱いを開始するかもしれません。
開始するとしたらワイモバイルなどの会社が取扱を開始する可能性は十分にありえると思われます。
Googleが純正の端末かつこのような廉価版モデルを販売してきたことに関しては非常に意味のあることであり、今後色々な価格帯のモデルを販売してくる可能性というのは十分にありえるかと思います。
他社にとっては非常に驚異のスマホとなることは間違いないでしょうね。
引用元:rozetked
コメント