京セラ TORQUE G04 トルクG04 タフネススマホ 防水 防塵 仕様 価格 発売日

au

京セラからTORQUE G04の発表が行われました。

TORQUEはほしい人もかなり多いと思いますね。ある意味コンセプトモデルとして2年越しの発表となり、世間をかなり賑わしているモデルの一つとなっています。

予約をするならau Online Shopから行うことをオススメします。

auオンラインショップから予約を行える

au Online Shopからの予約を行うことが可能となります。

こちらが、au Online Shopです。24時間営業となっておりますので、いつでも予約を行うことが可能です。

また発売日に自宅まで送付してくれるというメリットもありますので、発売日にほしい人はau Online Shopからの予約はオススメしたいです。

TORQUE G04のスペック

モデル名TORQUE G04
寸法150 x 73 x 13.4mm(最厚部17.4mm)
重さ203g
OSAndroid 9.0
画面サイズ5インチ
画面占有率未定
解像度フルHD
ディスプレイTFT
プロセッサSnapdragon 660
RAM4GB
内蔵ストレージ64GB
microSD最大512GB
前面カメラ800万画素
背面カメラ2400万画素+800万画素
WiFi802.11ac
Bluetooth5.0
Paymentおサイフケータイ
カラーバリエーションブルー、ブラック、・レッド
バッテリー容量2940mAh
認証センサー指紋認証(サイド部分)
その他耐衝撃(MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure Ⅳ)
防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
スクロールできます

こちらがスペックとなっております。スペック的にはミドルレンジといったところでしょうか。

発表以前の記事

京セラからTORQUE G04というモデルが今後発売される予定になっていると思いますので、スペックを予想してみたいと思います。

TORQUEシリーズというモデルは海外で非常に人気だったモデルを日本向けにカスタマイズしたモデルとなっており、TORQUEシリーズは日本で発売しているのはauのみの取扱となっております。

auは以前からタフネススマホに力を入れており、ケータイの時代からもタフネスケータイを発売しております。

タフネスをうたったモデルというものはドコモからも一時的に発売されておりましたが、(TORQUEではありません。)かなり売れないスマホとその時は揶揄されておりました。

GALAXYシリーズのアクティブというシリーズです。ドコモはSamsungをこのようなタフネススマホとして採用したわけです。

TORQUE G04のスペックを予想

TORQUE G04というスマホは前モデルの後継モデルになると予想されますが、TORQUEシリーズのスペックというのは正直なところそこまで高くはありません。

TORQUEシリーズのG03が現行モデルとして発売されておりますが、スペック的にはミドルレンジクラスです。

現行のモデルではRAMは3GBと最近では4GBが一般的になってきたことを考えるとどうしても少なめと考えてしまいます。

おそらくG04では4GBを搭載してくると思われますが、G04が発売される頃には他社では6GB程度のRAMを搭載しているモデルの発売もあると思われますので、スペック的には若干低めというかんじになると思われます。

CPUはMSM8953というCPUで、SnapDragon625というものとなっております。

次のモデルでもSnapDragonの6番台は搭載されると思われますが、SnapDragon650程度にとどまりそうです。

スペックとしてはそこまで高くはないと思いますので、8番台の採用はないと思われます。

2019年の前半でも販売されていないということは、SnapDragon670あたりを採用してくる可能性も非常に高いと思われます。

SnapDragon670というのは、710にも迫る勢いのスペックとなっており、十分利用することが可能となるでしょう。

TORQUEシリーズの進化に期待したいですね。

防水防塵はかなりいい

このTORQUEの特徴ですが、なんといっても防水と防塵でしょう。また海水の中でも大丈夫だということなので、それに関してはかなり期待できるのではないでしょうか。

TORQUEシリーズというのは、海水でも大丈夫なように設計されているのです。

海水の中でも防水性能が発揮できるということはかなりすごいことかと思います。

基本的には電化製品というものは水にはかなり弱いものです。当然ながら防水や海水からの防水を守ろうと思うと防水性能をかなり上げる必要があります。

またその時には、防水性能があがるだけでなく、気密性を高める必要があるのです。

気密性を高めるということはそれだけスマホに保温効果が残るということですね。となるとスペックをかなり上げてしまうとスマホに熱という事になりかねないわけです。

そうならないようにTORQUEシリーズというのはしっかりとした作りになっているわけです。

万人受けするスマホではありませんが、コアなファンは大勢いると思いますので、常に売れ続けるスマホであることは間違いありません。

[adsense]

2018年 2019年 冬・春モデルのでの発表はなし

2018年、2019年の冬・春モデルでの発表はありませんでした。TORQUEシリーズを待っていた人にとっては非常に残念なことかと思います。

京セラは最近スマホの発売はAndroid ONEをメインに実施しているようですね。

TORQUEシリーズというのはハイスペックという位置づけではなくニッチな位置づけということとさらにいえば冬モデルはiPhoneの販売に注力するということなのでしょうか。

iPhoneが日本市場では強すぎてTORQUEを販売してもそれほど売れないと判断しているのかもしれません。

日本市場でも防水や防塵に対応するスマホが多数販売されており、正直なところ日本市場において防塵防水に特化したモデルというのはそこまでニーズがあるのかと言われると結構厳しいものがあるかもしれません。

それでも京セラ製というのは安定的にスマホを販売していることもあり、実は結構な人気があるということは認知している人も多いことは間違いないでしょう。

今回の発表会でなかったということは2019年夏モデルでの発売はある可能性が非常に高いですね。

2019年夏モデルというのは、約半年後の発表となりますが、その頃までG04としての販売は待つかもしれませんね。

いわゆるゴツイスマホを購入したい人は海外からのSIMフリーなどをGETするしか方法がないのでしょうかね。最近はスタイリッシュなスマホが非常に増えてきており、ゴツイスマホをいうのは非常に少なくなりました。そういうことから今後はこういったスマホは縮小傾向になっていくのでしょうかね。それはそれでちょっと悲しい感じもします。

京セラはニッチに強い

G03と今まで販売されておりましたが、やはりニッチな部分に関しては京セラは非常に強いかと思います。

京セラというのは、アメーバ経営でも有名ですが、他社に勝てないと思ったら他のニッチな分野を探してくるという感じなのでしょうね。

日本では京セラのスマホというとあまりイメージを持たれることもありませんが、アメリカではかなり有名です。アメリカで成功したスマホとも言えるかと思います。

それくらい京セラのスマホは人気なモデルとなっているのです。

ある意味このGシリーズというのは逆輸入モデルともいえるかと思います。

アメリカでの情報を見ておけばどのようなモデルが販売されるのかわかるかと思います。

2019年春モデルに期待

docomo

2019年の春モデルに期待したいと思います。

2019年の春モデルはこのモデルのみだけではありません。

春モデルでは、このような面白いモデルの販売もあるかもしれません。

2019年春モデルでもこのモデルには期待したいと思います。

2019年春モデルの登場はなかったため、夏モデル以降か

さすがにそろそろ販売してもらいたいところですよね。

TORQUEシリーズに限らずこのような防水や防塵に対応したモデルというのは、auは得意です。

ドコモからも同様のモデルが販売されておりましたが、ドコモは残念ながらそれほど売上が上がりませんでした。

auなら定期的にこのようなモデルの販売がありますので、間違いなく人気になるモデルの一つだと思います。

2019年モデルの一つとしてこのモデルが発売してもらいたいと思っている人は多いでしょうね。

とにかくニッチなモデルをauでは好む人もいるため、iPhoneに限らず他のモデルに力を入れてもらいたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました