arrows Be F-04K ドコモ With対象スマホ 毎月の維持費が下がるスマホに

2018年の夏モデルとしてarrows Be F-04Kというモデルが今後発売されます。

arrows Beシリーズというのはいわゆる廉価版のモデルとなっており、ハイスペックモデルとは異なります。

富士通から発売されているスマホとなっておりますが、富士通のスマホというのは最近ではミドルレンジのものとローレンジモデルの発売をメインに行っていると思います。

その中でもローレンジモデルがこのarrows Beにあたります。ローレンジといったところで、今はスマホの過渡期も過ぎて成熟期なのです。

ローレンジのものでも十分使うことは可能となっております。ローレンジモデルだったとしてもAndroidが搭載されており、ハイスペックモデルと処理能力などの違いはあるもののできることといえばそれほど変わりません。


そんなarrows Beに関して紹介してみたいと思います。












F-04Kはどんなスペックになると予想?

現行廉価版のスマホの搭載されているCPUというのはSnapDragon430を搭載している機種が非常に多いです。

ただしSnapDragon450というものがすでに出ており、そちらに期待したいですね。それなら廉価版のスマホであったとしてもかなり高速に処理できるのではないでしょうか。

廉価版のスマホであってもそれくらいのスペックはある程度確保してほしいですね。

RAMは3GBのRAMが搭載される可能性が高いと思います。3GBのRAMというのは他のスマホと比較すると少なめですが、Androidを動作させるためなら別にこれくらいのRAMの容量でも特に問題はありません。

3GBのRAMが搭載されることはほぼ間違いないと思いますね。

あとは気になるカメラですが、デュアルカメラは搭載されないでしょう。まだまだ日本国内ではシングルカメラを搭載したモデルが大半です。そのため廉価版という位置づけにあるこのモデルでは残念ながらシングルカメラを搭載したモデルになることは間違いないと思います。

ドコモがarrows Be F-04Kを発表しました。こちらのスマホですが、docomo With対象のスマホとなっており、非常に安価に維持...

実際にF-04Kが発表されスペック 等はこちらにも掲載しております。スペック的にはCPUの強化が図られており、個人的にもかなりオススメできるスペックとなっております。

F-04Kというのは毎月の維持費もかなり安価なスマホとなっており非常にいいと思います。

割れないスマホというコンセプト

このF−04Kというのは割れないスマホということがコンセプトとなっております。実際には割れないというわけではありませんが、1.5mから通常落下しても画面が割れるということはありません。

最近も画面を割れた人というのはかなり多いですからね。町中でも割れたスマホを触っている人というのは非常に多いです。

そういうことから割れたスマホというのは正直なところイマイチです。やむなしで割れたわけでしょうが、正直なところ割れたスマホを利用するということはもったいないです。

割れないスマホというのはコンセプトとしてはいいと思います。F-01Kが前モデルとしてありましたが、コンセプトとしては同じようなコンセプトです。価格帯としては異なるものの、コンセプトとしては非常にいいコンセプトではないかと思います。

毎月280円の維持費が魅力的

なんといっても毎月280円の維持費というのが魅力的です。ドコモWith対象のスマホということはそれが一番いいことではないでしょうか。

毎月の維持費を安価にしたいという人にとっては間違いなくこのF-04Kというのは買いであることは間違いありません。

現在SH-01Kというスマホが非常に売れております。

AQUOS Sense SH-01K ドコモ スペック 価格 レビュー 評価 評判 docomo Withで非常に人気が高い

こちらにそのスマホを紹介しているページがありますので、一度確認いただきたく思います。

このように毎月280円という非常に低価格な維持費を実現するドコモWithというのはドコモはかなり力を入れているのです。

毎月の維持費が高いということは以前から色々言われておりましたが、やはりこのような毎月の維持費を下げる為の施策を実施しているドコモのスマホというのは非常に人気が出ているのです。

ハイスペックモデルの維持費はやはりそれなりのものですが、ハイスペックではなく低価格のモデルというのは非常にオススメできるかと思います。

4年利用した時の値引き額はかなりのものとなります。毎月280円で維持が可能ということですから、毎月の値引きも1500円となっております。その値引きの継続が次回機種変更まで続くのです。それは本当にメリットのあることではないでしょうか。

機種変更しないのは非常にオトク

docomo With対象のスマホというのは機種変更を行うとその時点でdocomo Withではなくなってしまいます。

それならこのスマホへ機種変更を行った場合はWith対象スマホとなり毎月1500円が割り引かれるのです。

そのため機種変更をせずにこのスマホを使い続けようとする人もかなり多いと思います。

docomo With対象のスマホはそれでいいのです。With対象のスマホは機種変更が進みませんが、docomoとしては長い間継続して利用してもらうことが前提のスマホとなっておりますので、基本的にはarrows Beに機種変更をしたら機種変更は4年ほどしないほうがオトクですね。

今のところはdocomo With対象スマホを選択するならF-04Kではないでしょうか。

機種変更はかなりオトクです。5月25日から発売開始となります。

F-04Kはかなり売れている

F-04Kが現在非常に人気のモデルとなっております。

やはり新しいスマホということで、かなり人気なわけですが、また毎月の維持費もかなり安価なので、相当オススメできるスマホとなっております。

そもそもF-04Kの価格は何が違うのでしょうか?実は価格が安価なことといっても基本的なOSは変わりません。

パソコンでもそうだと思います。20万円以上するパソコンと5万円で購入できるパソコンは何が違うの?という質問を以前はよく受けましたが、実はF-04Kというのはハイスペックスマホと比較して若干ながらスペックが低いだけにとどまります。 

スペックが低いと何が違うの?と思う人もいるでしょう。スペックが低いといってもAndroidはAndroidです。

ウェブ閲覧やYouTubeを見ることは普通にできます。

何が違うのかと言われるとやはりゲームなどのアプリをした時に動作速度が若干遅く感じることがあるという程度なのです。

ゲームなどをしない人にとっては別にスペックはそこまで気にすることはないでしょう。ゲームなどはリソースをかなり食うので、やはりハイスペックモデルにこしたことはないかと思いますが、そういうことをしない人にとってはあまり気にすることはありません。

YouTubeを見るくらいであれば、そこまでスペックは必要ないのです。普通にYouTubeなどを見ることもできますので、あまり気にすることはないと思います。

価格が安価だからダメというわけではなく、ウェブ閲覧などしかしないという人なら別にスペックにそこまでこだわることはないかと思います。

特にこのF-04Kというのは価格が非常に安価なこともあり、かなり販売台数を伸ばしているスマホとなっております。