HTCがU12+を開発中です。U12+というスマホはU12の後継モデルとなっており、日本でも発売される可能性が高いスマホです。

日本市場ではU12というスマホがau及びソフトバンクから発売されております。
そのためその流れからするとU12+という名称のスマホが後継モデルとして発売されても不思議ではありません。
それではどのようなスマホになるのか紹介したいと思います。
HTC U12+スペック
| 大きさ | 未定 |
| 重さ | 未定 |
| OS | Android8.0 HTC Sense UI |
| CPU | SnapDragon845 |
| RAM | 6GB |
| ROM | 64GB/128GB |
| 画面サイズ | 6.0インチ |
| 解像度 | 2880×1440ドット |
| カメラ | 1200万画素+1600万画素/800万画素 |
| カラー | 未定 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| その他 | 3240mAhバッテリー |
ROMは2つのモデルを準備
ROMは2つのモデルを準備しているようです。日本で発売されるほうのモデルというのはおそらく128GBモデルとなると思われますが、グローバルモデルのほうでは128GBモデルと64GBの2つのモデルと準備している予定です。
グローバルモデルのほうは64GBのROMを搭載するモデルをメインにすると思われます。そのほうが価格が安価ですからね。
日本で発売する場合はそのようなことはないと思います。最もいいモデルを日本では発売するものと思われますので、日本で購入する場合は上位モデルになると思われます。
カメラ性能はデュアルカメラ搭載
今回のHTC U12+ではデュアルカメラを搭載する予定になっております。デュアルカメラというのは最近はかなり増えてきました。
スマホでもデュアルカメラの採用率というのがかなり増えてきたのです。
基本的に望遠と広角の2つの異なる機能を持ったカメラです。
望遠と広角の役割を変えて2つのカメラを搭載するわけです。一昔前のデュアルカメラというのは、そういう目的ではなく目的というのは3Dを撮るためのものという位置づけとなっておりました。
それが最近は機能の異なる2つのカメラを搭載することで、広がりのある動画や写真を撮ることができるようになってきました。
HTCも今回のU12+ではデュアルカメラを搭載し、そのデュアルカメラというのは画素数の異なる2つのカメラを搭載しており、非常によく出来ているカメラになっていると思われます。
HTCはGoogleにもスマホを提供
HTCというのはGoogleにもスマホを提供しており、実はかなりオススメできるメーカーなのです。
日本での知名度というのは実はそれほどありませんが、世界的に見るとかなりの知名度ということになります。
それでもHTCは最近は売上もそれほどいいというわけではありません。
HTCのAndroid部門をGoogleが買い取ったという報道もあり、今後HTCとしてのAndroidスマホの販売は少し微妙な感じになってきていることは間違いありません。
日本で発売した場合に関しても以前は海外製のものをそのまま導入するなど、日本独自の機能を入れないものを投入するなど若干独自路線を選んでいるようにも思います。
独自路線でもいいのですが、日本で発売する場合は日本固有の機能がないとやはり店員は売りにくいでしょうね。
日本でAndroidスマホを販売する上で重要なものはやはり地デジなどの日本独自の機能の搭載だと思います。
そのあたりは検討してもらいたいですね。そうでないと日本では残念ながら販売してもそれほど売れないのではないでしょうか。
日本で販売する場合なら日本独自機能は重要なのかもしれません。
HTC U12+は5月24日に発表予定
HTC U12+は5月24日にも発表される予定となっております。時間は10時〜です。
今回はPlusモデルということで、どちらかというとマイナーアップデートというレベルになるのかもしれませんが、カメラ性能などはよくなっているということで、発表会でもどのように発表されるのか非常に気になるレベルではないでしょうか。
日本でもこのスマホが一部のキャリアから発表されることを非常に願いたいですね。
やはりHTCのスマホは私が利用していても安定感は抜群です。かなり安定感がよくなっており、バタフライシリーズなどが発売された時はかなり売れました。
このスマホも売れてほしいですね。それくらいいいスマホであることは間違いありません。
htcは日本市場において知名度は残念ながらそれほどありません。最近ではHuaweiがかなり力を入れてきており相当な力の入れ具合です。
それと比較するとhtcは本当にどうしたの?という感じです。GooglePixelシリーズにもhtcは製造を依頼されているなど世界的には人気メーカーです。
おそらく日本での知名度に関してはそれほど上がるわけではありませんが、2018年の秋モデルくらいではこのスマホも出てくることを期待したいと思います。それくらいいいスマホとして仕上がってくることは間違いないと思います。
HTC U12+ 日本で発売
HTC U12+ 日本で発売予定となるようです。発表は6月27日と案内されております。
日本市場では最近HTCというのはあまり売れておりません。
日本市場で開拓していくということは非常に難しいことかもしれませんが、やはり世界的にみてHTCというメーカーはGoogleがネクサスシリーズを発売していたことなどを考えるとかなり使えるメーカーとなっていることは間違いありません。
最近もau及びソフトバンクからHTCのスマホが発売されておりましたが、売上はイマイチだったと思います。
個人的にU10のスマホをauショップに持っていったらマニアックなスマホを持っていますね・・・と言われる始末です。
auの機種をauショップに持っていってマニアックと言われても・・・という感じですが・・・それくらいHTCのスマホは日本では売れていないのでしょう。
日本でHTCのスマホを販売するということはおそらく日本仕様のものは入っていないと思われます。
日本仕様のものに関してはHTCはU10あたりから省かれているのです。今回日本市場で発表ということはSIMフリーもしくはキャリアモデルとして発売されると思われますが、どこまで売上を伸ばせるかがカギになるかと思いますね。
日本での発売はなかったHTC
日本のキャリアモデルでの発売はありませんでした。今日本でHTCを購入する人は、正直なところほとんどいないのではないかと思います。
それくらい人気に陰りを見せているのです。
今後も日本からHTCのスマホの販売はないのではないかと思います。
実際HTCは何に注力しているのかというところですが、恐らくグーグルピクセルなどの製造を行っているのではないかと思っています。
HTCはグーグルからも認められたメーカーということなので、それらの開発を行っていると思われます。
今後日本で購入するのであれば、ピクセルシリーズなどではないかと思います。

