Xiaomi Mi7 (Mi8) ハイスペック スマホ スペック カメラ CPUなどの能力はどう?

Xiaomi Mi7という機種が2018年にも発売される予定になっております。
→名称はMi8になるということが有力となりました。結果的にMi6の後継モデルとなります。

Xiaomiというのは中国のメーカーで、日本ではあまり知名度はありませんが、中国のAppleと呼ばれている会社で非常に売上を伸ばしているのです。

日本での知名度はそれほど高くないものの、知っている人は知っている非常に注目度の高いメーカーです。

そのXiaomiから2018年にMi7という機種が発売される予定になっております。

それではどのようなスペックになるのでしょうか。現在出ているスペックの情報を紹介していきたいと思います。












Xiaomi Mi7のスペック

Xiaomi Mi7に搭載されるCPUはSnapDragon845というCPUが搭載される見込みです。

こちらにSnapDragon845の説明動画を掲載しております。

現行のMi6に搭載されているSnapDragon835と比較してもかなりよくなっているということで、かなり期待できそうです。

こちらのCPUが搭載されるということは、スペック的に非常にハイスペックということがわかるかと思います。

このCPUというのはGALAXY S9などにも採用されるCPUとなっており、2018年ではかなり注目を浴びるCPUになることは間違いありません。

CPUにSnapDragon835を採用する見込みにある機種

こちらの機種はSnapDragon845を搭載すると思われます。

Mi7という機種はこれらの機種と並ぶCPUを搭載することで、かなりいい機種になるかということが予想できるかと思います。

SnapDragon845というのは2018年は継続して販売されることは間違いありません。

次世代CPUであるSnapDragon855の開発をすでに開始していることはQualcommも認めておりますが、SnapDragon855は2018年の後半に発表されると思われますので、2018年の間はSnapDragon845でいくでしょう。

その後SnapDragon855というCPUに切り替わるのは2019年になることは間違いありません。

それこそXiaomi Mi8の頃にSnapDragon855に切り替わるかと思われます。

画面サイズ

画面のサイズは5.65インチになると言われており、ハイスペック機種でありながらそこまでの大画面というわけではありません。

最近はフラッグシップモデルと呼ばれる機種というのは6インチを超える機種も普通に増えてきております。

5.65インチでも小さくはありませんが、普通に利用するのであればこの程度の画面サイズでも問題ないのかもしれません。

スペックまとめ

ディスプレイ: 5.65インチ、1,080 X 2,160ピクセル、18:9
プロセッサ: SnapDragon845 10nm 8コア、2.8GHz
RAM: 6GB/ 8GB
ROM: 64GB/128GB
リアカメラ: 1700万画素 x2 (デュアルカメラ)
フロントカメラ 800万画素
バッテリー: 4480mAh
OS:Android8.0
コネクタ:USBType-C

スペックをこちらにまとめておりますが、画面の解像度は他社から発売されているモデルと比較して若干低めですが、フルHDあれば十分綺麗に見ることが可能です。

これくらいでも問題はないでしょうね。

デュアルカメラがありがたい

デュアルカメラがありがたいと思います。デュアルカメラはMi6の時から搭載されておりましたので、ある意味当然といえば当然なのかもしれません。

デュアルカメラを搭載することで、動画や写真は本当にきれいに見ることが出来ます。

カメラというのは使う人によっては毎日使うものではないでしょうか。それくらいカメラというのはいいに越したことありません。

最近は他社含めてシングルカメラというものは減ってきております。

デュアルカメラを搭載しているモデルが非常に多いのです。デュアルカメラが業界のスタンダードになりつつありますね。

スマホも前と比較するとかなりレベルアップしていると思います。カメラ性能も数年前のレベルから見るとかなりレベルアップしているのです。

Xiaomiはいち早くデュアルカメラを搭載したことでかなり評価されましたが、これを見習って各社から発売されるカメラというのは本当にいいものが出てくるのでしょうね。

P20という機種ではトリプルカメラが搭載されました。デュアルカメラでもありがたいのですが、世の中にはXiaomi Mi7より上をいく機種もあるということです。それでもデュアルカメラが搭載されたことで、XPERIA XZ2よりはいい機種になる可能性が非常に高いと思われます。

Xiaomi Mi7の価格は?

Xiaomi Mi7の価格は3000元ほどといわれております。

1元はざっくり16円〜17円程度となっております。

日本円に換算すると5万円〜6万円の間くらいで販売される見込みになっており、かなり価格としては安価な価格設定です。

中国製のスマホというのはたいていのスマホがハイスペックでありながらこの程度の価格設定になる見込みで、日本で正式に販売されるとかなりの脅威になることは間違いないでしょう。

価格が安いということはかなり日本市場では今脅威になっていることは間違いありません。

日本では格安スマホなどが色々出ておりますが、5万円台でも日本市場ならそれほどいいスマホというものは購入することが出来ません。

それがこの価格でハイスペック機種と並ぶレベルで購入できるということになれば、かなり期待できるのではないでしょうか。

ハイスペック機種というのは、日本では10万円以上します。それは誰もが知っている機種だからそうなるのですが、中国製でもいいという人ならかなり低価格で抑えた状態で購入することが可能になっており、相当お得に購入することが可能です。

中国サイトを中心にSIMフリーモデルのXiaomi Mi7の販売が一斉に開始する

中国系のサイトを中心にこの機種は一斉に販売されることは間違いないでしょう。

とにかくこのスマホは中国ではかなりの人気モデルになっているのです。

中国での人気というのはXiaomiは最近かなりあり、Xiaomiはこのようなスマホ以外の家電などもかなり製造しております。

Xiaomiは信頼性も非常に高いので、かなりこの機種も販売してくるでしょうね。

日本での販売はないのが残念ですが、日本でもSIMフリーというくくりでは購入することが可能となっており、非常に期待できる機種の一つです。

このMiシリーズを格安SIM運用している人も結構いるでしょう。

実際に私はMi5を格安SIM運用しておりました。全く問題なく利用することが出来たので、かなりおすすめしたいと思いますね。

価格的には非常に低価格となっております。XPERIA XZ2やGALAXY S9などではおそらく10万円近くの価格設定となることはほぼ間違いないでしょう。そういうことを考えるとかなり安価な価格設定なることが予想されます。中国から発売されるスマホというのは価格に関しては非常にがんばっていると思われますので、価格は本当に褒めたいところです。

トータル的に中国製のスマホというのは非常にありがたい価格設定となっており、日本では財布にやさしいスマホになっております。

Xiaomi mi7の発表日が確定 5月23日

XiaomiMi7の発表が近づいてまいりました。

Xiaomiは5月23日に発表会を開催する予定にしております。

発表会時にXiaomiMi7が出て来るのです。Xiaomiの活躍というのは最近はすごいものです。

今までXiaomiに対するイメージというものは日本でもあまり馴染みがなかったと思いますが、Mi7に関してはかなりオススメできるスマホになっていることは間違いありません。

基本的にXiaomiのフラッグシップモデルとなっており、フラッグシップモデルということは、それだけ洗練されたモデルとなっているのです。カメラに関してもデュアルカメラを搭載し、カメラ性能もかなりよくなっていると思います。

またXiaomiは世界で4番目にスマホを販売するメーカーにもなりました。本当にレベルがあがったと思います。

今のところ日本からの発売はアナウンスされておりませんが、海外サイトからは購入することも可能となっております。

海外サイト経由からなら購入することも可能なので、ぜひ検討してもらいたいですね。

Xiaomi製のスマホは完成度が高い

Xiaomiというのは日本での知名度はそれほど高くはありませんが、ここで紹介するようなXiaomi のMiシリーズを発売するなど非常にいいメーカーです。

また完成度も非常に高いスマホとなっております。

Huaweiというメーカーが日本でも進出しておりますが、中国メーカーの知名度及び完成度というものは非常に高くなってきております。

Xiaomiもまさのその一つです。かなり完成度が高くなっており、非常にオススメできるメーカーの一つです。

Xiaomi製のスマホといっても日本ではほとんど販売されておりませんので、あまりピンとくる人はいないかもしれませんが、このようなスマホなどはかなり販売しております。

Miシリーズというのはフラッグシップモデルとなっておりますが、フラッグシップモデルに値するモデル含めてかなり販売しているのです。

Mi bandなどというスマートウォッチなども発売しており、かなり今は幅を利かせているという印象です。

それだけ中国メーカーが世の中に出てきたということです。価格も安価でかつ信頼性も高くなってきているということで、期待している人も多いでしょう。品質管理に関してもかなり徹底されていることがわかると思いますね。