Snapdragon 8150 2019年 発売のSoC CPU 能力 ベンチマークはかなり高く

2019年に発売されるCPUというのは、SnapDragon8150というCPUという名称になる見込みです。

こちらはSnapDragon845の後継モデルとなっており、SnapDragon855とよばれていたものです。

結果的にSnapDragon845の後継モデルということで、あまり気にすることはないかと思います。












海外のサイトからSnapDragonの8150が流出

こちらなぜSnapDragon8150となることがわかったのかということですが、Bluetooth SIGの認証情報にSnapDragon8150という名称があったようですね。

こちらはIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応しており、2×2にMIMO、Bluetooth5.0 LOWENERGYに対応するということです。

SnapDragon8150というのは、7nmで製造されるといわれており、非常に細かいプロセス・ルールにて製造されることで、かなりの処理能力と省エネを実現させるとも言われております。

しかしながらA12と比較した時まだ少し物足りないとも言われており、Androidは若干iPhoneの処理能力には到達出来ないかもしれないということです。

5G対応のX50に対応

5G通信というのが今後見えてくるわけですが、X50という5G対応モジュールと組み合わせることになるとも報じられております。

このX50というのは、7nmで製造され、SnapDragon8150と組み合わせで登場するとも言われております。

SnapDragon8150も7nmで製造されることからこの2つのモジュールの組み合わせで、5G対応のスマホが2019年には発売される可能性が高いと言われております。

5Gに対応するスマホというのは、かなり高速に動作させることが可能ということで、現在ドコモ、auなどが実験中となっております。

商用サービスまではまだ若干時間がかかりそうですが、5Gのサービスに関しては、かなり期待ももてそうです。

現在のLTEの次の次世代通信に対応するCPUが2019年以降に登場することはほぼ間違いないかと思います。

次世代通信は非常に楽しみですよね。