国内のSIMフリーのシェア1位はHuawei 格安スマホメーカーとして非常人気

国内で販売されているSIMフリースマホは色々ありますが、SIMフリースマホの中で最も売れたスマホというのはHuaweiのスマホとなりました。

Huaweiのスマホが売れているということは意外と認知されていないのではないでしょうか。

日本で販売されるスマホはやはりXPERIAやiPhone、GALAXYなどのキャリアモデルと思っている人も多いと思います。

今回はSIMフリースマホという機種を限定してということになります。












どの程度販売された?

いわゆるSIMフリースマホの出荷台数というものは315万台となっております。SIMフリーのスマホも非常に売れたという印象です。それでもキャリアから発売されているモデルのトータルからうすと1/10程度です。

それでも315万台も販売実績があるということは、日本でも格安SIMを利用する人が増えたということの現れです。

そのうちHuaweiは99.3万台を販売しているということです。約1/3となっております。2位はASUSの19.9%となっており、3位はApple13.7%で4位はシャープ、5位は富士通となっております。

海外製ブランドが上位を占めていることは間違いないということがこの数値からもわかるかと思います。

Huaweiが人気の理由

それではなぜHuaweiのスマホが人気なのでしょうか。その理由はなんなんでしょうか?

まずはHuaweiのスマホというのは、価格が安価ということが特徴的です。

P10 LITEというスマホが非常に根強い人気を持っているようで、そのスマホというのは3万円前後で購入できるケースが非常に多いということも売れている要因の一つです。

auからHuaweiのスマホが発売されました。 HuaweiのスマホというのはUQ mobileからはHuaweiのスマホは発...

このようなスマホもキャリアモデルから発売が開始されました。キャリアモデルから開始されるとやはり知名度というものはかなり増えます。

知名度がかなり増えるということはそれだけSIMフリースマホ市場でも売れるわけです。徐々に知名度が上がってきたということがその要因です。

ラインナップが豊富

Huaweiのスマホはラインナップが豊富です。

いわゆる廉価版モデルなども普通にMVNOの会社が取り扱っていたりします。ラインナップが豊富ということは非常にいいことではないでしょうか。

消費者がそれこそ選ぶことのできるだけのスマホを販売しているわけです。

それはかなりの強みであることは間違いないと思います。

廉価版のスマホという位置づけではありますが、最近の消費者はスマホに対してそこまで固執しなくなったような感じもあります。一時期はキャリア主導でやっていましたが、キャリア主導でやっていたものが、スマホは消費者が安いものを選ぶことができるといういわゆる選択肢が増えたわけです。その結果Huaweiのスマホが選ばれるようになってきたわけですね。

まだまだ日本市場ではHuaweiというのは伸びてくることは間違いないと思います。

nova4にも期待

今後nova4というモデルも発売されると思います。

Huaweiからnova4が発売されると思われますので、紹介してみたいと思います。Huaweiは世界2位のシェアを誇るスマホメーカーです。 ...

こちらがその機種の詳細となっており、こちらもかなり期待できるスマホになることは間違いないかと思います。

novaシリーズというのは低価格路線という位置づけでしたが、どちらかというとミドルハイという位置づけです。最上位モデルではmateシリーズはPシリーズがあるため、それと同じようにはなりませんが、ミドルハイという路線のスマホです。

Pシリーズよりも後にPシリーズとあまり変わらない構成で発売されるスマホがnovaシリーズとなっております。

とにかくシリーズが多く、ニオ

ん市場でも採用しやすいのではないかと思います。

個人的にもこのnovaシリーズというのはおすすめしたいですね。

SIMフリーというジャンルを確立してほしい

Huaweiはまだ知らない人もかなりいます。年配の人というのはHuaweiというのは聞いたこともないという人が非常に多いのです。

それが日本国内でSIMフリーというジャンルでは一位をとっているくらい人気の機種となっているのです。

そういうことを考えるとSIMフリーというジャンルや言葉に関して年配の方がもっと認知をすることにより、これから先もかなり売れていくものと思われます。

Huaweiという会社は日本では各キャリアも導入しており、耳にしたことはあるかと思いますが、店舗に足を運んだ人でHuaweiを勧められることはまずないでしょう。

Huaweiを勧めてくる店員がいないということで、まず年配の方の耳にすることはないのです。

また年配の人は店舗に足を運ぶということが普通になっているため、実際にネットでスマホを比較したりすることは非常に少ないのです。

これからはネットの時代ということで、まだまだネットを利用して比較しようと思う人も多いと思いますが、まだまだ浸透しているのは50代未満の世代でしょうね。

ネットからの情報を色々仕入れて、Huaweiのことをもっと知ってもらいたいですが、やはりまだ難しいんでしょうね。