AQUOS R2 SH-03K シャープ スペック クーポン 発売日 レビュー 2018年モデル

シャープからAQUOS Rの後継モデルが発表されました。

AQUOS Rというのはすでに日本でも発売されており、非常に人気のある機種の一つになっていますが、次期AQUOS Rは現行のAQUOS Rを見る限り、ほぼ間違いなく最高のスペックで登場することは間違いないと思います。

シャープというメーカーは最近苦境をかなり乗り越えてきていると思います。

やはり鴻海への吸収というのもシャープにとってはかなり辛かったことだと思います。

そんなシャープがAQUOS Rからも見る通り、今後ハイスペックモデルに注力する可能性は非常に高いでしょう。


AQUOS R2 5400円割引クーポン配布ページ

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こちらのクーポンを利用することにより、かなりオトクに契約することが可能ですね。

こちらのページはフェイスブックのページとなっており、フェイスブックの投稿を見ていただければSH-03Kの案内があります。

そちらの案内に従っていただき、クーポンを発行いただければと思います。

スペック的にも非常にいいAQUOS R2ですが、今回のAQUOSはかなり使えるスマホになっていると思います。

クーポンを利用することで、機種変更は非常にメリットがあると思います。ドコモオンラインショップを利用するだけで、機種変更時の事務手数料が無料となり、それとクーポンの2つをあわせるとそれだけで8000円程度お得に契約することが可能となっております。

auからも正式発表されました。


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AQUOS R2のスペックを紹介

大きさ 約156×74×9mm
重さ 約181g
OS Android8.0
CPU SnapDragon845
RAM 4GB
ROM 64GB
画面サイズ 6.0インチ
解像度 3040×1440ドット
カメラ 2260万画素+1630万画素/1630万画素
カラー Charm Navy, Streamer Gold, Pearl White, Phantom Black, Cherry Pink
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 3130mAhバッテリー、IPX5/IPX8 / IP6X

こちらがスペックとなっております。スペック的には2018年夏モデルで登場している機種の中では最も上位のスペックとなります。上位のスペックのものが複数台発売されておりますので、非常に悩ましいところではあるかと思います。

今回のAQUOSシリーズというのは非常にスペックも高く、かなりオススメであることがわかると思います。

発売日が確定

発売日が6月8日に確定しました。発売日を待っていた人もかなり多いのではないでしょうか。

6月上旬とは案内されておりましたが、発売日に関しては正式に案内されておりませんでした。

 6月8日は金曜です。週末前に発売される予定になっており、6月9日からはかなり自宅でも触れるのではないでしょうか。

発売日に自宅に届けてくれる、ドコモオンラインショップの利用も検討いただければと思いますね。

カメラは写真用と動画用

背面のカメラは2つ搭載されておりますが、写真用と動画用に分かれております。

写真用のものが2260万画素で動画撮影用が1630万画素となっております。

1630万画素のカメラに関しては、4K2Kの動画を撮ることが可能となっており、かなりキレイに撮れるものと思われます。

カメラが写真用及び動画用にわけられているということが非常に面白いですね。

たいていの場合他社では望遠用と広角用に分かれていることが大半です。そのため近くを撮る為のカメラと遠くを撮るためのカメラの2つが別れることが非常に多いのです。今回は2つのカメラの役割というものが静止画及び動画と2つにわかれるということがなかなかおもしろいと思います。

処理能力はSnapDragon845を採用で現状最高のもの

処理能力としてはSnapDragon845を採用しており、2018年の前半で出ているものの中では最高のCPUとなっております。

そのため処理能力は最高クラスとなります。これは非常に評価できると思います。

2018年の前半で日本で発売されるスマホの中では最もスペックの高いものとなります。XPERIA XZ2やGALAXY S9に採用されるCPUと同じものとなりかなり期待できるものと予想されます。

auから正式発表

auからAQUOS R2が正式に発表されました。AQUOSシリーズというのは日本でもかなり認知度が上がってきているスマホとなっております。

最近のシャープはかなり売上も上がってきております。それこそ鴻海に経営をまかしてから、間違いなく経営はよくなってきているのです。

さすが鴻海といったところではないでしょうか。技術もさることながら経営ということに関しては鴻海のほうが優れていたということでしょう。赤字から黒字への転換もきっちり出来ております。そのため、このような素晴らしいスマホを発売することができるようになったのです。

AQUOS R2というスマホはかなり期待できるスマホに仕上がっております。今後発売されるスマホはAQUOS R3というスマホで発売されるのでしょうか。

非常に期待したいところですが、auから正式発表されたことにより、日本でもかなり売れるでしょうね。

AQUOS R2?別の画像も

weiboと呼ばれる中国版Twitterからの流出画像となっておりますが、ひょっとするとこのような形になるのかもしれません。

こちら本当にベゼルレスであることがわかるかと思います。

最近本当にベゼルレスというものが流行ってきており、シャープもベゼルレスというものをいち早く導入しております。

ベゼルレスになるということは、それだけコンパクトになるということです。コンパクトでありながら、画面サイズを大きくすることが可能ということになるのです。

画面サイズがかなり大きいですが、このような見た目になる可能性も十分にありえます。

AQUOSシリーズというのは、日本だけではなく世界的にも注目を浴びる機種になることは間違いないでしょう。

鴻海という強い味方がいるので、販路もそれなりに世界的には大丈夫なはずです。鴻海がまさか日本の製品を売るとは・・・という感じですが、世界的にも非常にメジャーな機種を世界的に発売してくれるということで、非常に優秀であることは間違いありません。

日本ではXPERIAやGALAXYシリーズが非常に売れていますが、本来ならシャープの機種も日本では売れてほしいものです。ただし日本は市場がそれほど大きくないので、市場が大きい海外へ販路を見出しているのでしょうか。

世界のほうが圧倒的に販路は広いと思います。鴻海へ端末を提供することで、シャープも世界的にもっと有名なメーカーになってもらいたいですね。

AQUOS R2は世界的に販売も

現在AQUOSシリーズというのは日本だけでの販売というわけではありません。

鴻海が主導でヨーロッパ向けなどを販売しているのです。そのためこのAQUOS R2が発売されると海外での販売も当然検討されることは間違いないでしょう。

2018年の初旬には発表されると思われますので、スペック的にはかなり上位モデルになると思われます。

AQUOS R COMPACTと同様の形になる可能性も今後あります。

AQUOS R COMPACTがこのような形なので、今後これに追随してくるということも可能性としては十分ありえるわけです。

この見た目はまさにiPhoneXとほぼ同じ見た目になるということです。

今後AQUOSシリーズも同様の見た目になってくる可能性も十分にありえます。それで全面ディスプレイを搭載しているモデルとなればかなり使い勝手なども向上してくるでしょうね。

今のところ各社全面ディスプレイにしたいという思いはかなりあるようです。GALAXYシリーズしかりGALAXY NOTEシリーズしかり全面ディスプレイを採用しております。Androidでも十分全面ディスプレイには出来るのです。

Samsungも全面ディスプレイにしているのであれば、シャープも当然そうしかるべきと考えるのが普通でしょう。

トータル的な本体サイズを抑えつつ画面サイズを巨大化させるということは各社かなり頑張っていると思われます。今後も同様にがんばっていくのでしょうね。

AQUOS R2のベンチマークの結果が非常に高い

こちらがAQUOS R2のベンチマークの結果となっております。

ベンチマークの結果としては非常に高い結果となっております。XPERIA XZ2よりもハイスコアとなっており、かなり期待できるのではないでしょうか。

ベンチマークの結果が全てというわけではありませんが、AQUOS R2というのはこういうものを見てもかなり進化していることがわかるかと思います。

進化に関してはかなりのものがあるかと思いますね。

同じSnapDragon845というCPUを搭載している他のスマホと比較してもベンチマークの結果としては優れており、かなりオススメできるかと思います。

IGZOには期待

やはりIGZOという液晶には期待です。IGZOはバッテリーの消費電力もかなり抑えられるので、かなりこれはオススメ出来るかと思います。

バッテリーの消費電力が落ちるということは、当然ながら持ちがよくなるわけです。

持ちがいいということは、かなり期待出来ると思いませんか?

AQUOSシリーズの人気というのは、日本では残念ながらそれほどありません。

しかしながらシャープが一部上場に復活したということを考えれば、これから先かなり期待出来ると思いませんか?

また新たな発想が色々生まれてくるでしょう。ライバルメーカーがAndroidでも多い中、やはりシャープの機種を好む人というのはかなり多いのです。

そういうことを考えるとまだまだシャープには元気にがんばってもらいたいと思います。とはいうもののシャープは有機ELの工場を立ち上げるなど今後有機ELにシフトしていくのではないでしょうか。

AQUOS R2 SH-03K最新の画像が流出

こちらAQUOS R2の画像となっておりますが、こちらノッチがあることがわかると思います。AQUOS R Compactと同様の見た目になる可能性が高いことがわかります。

ノッチ部分に関しては最近発売されるスマホにはノッチが搭載されることが多く、iPhoneXでもノッチが搭載されるなど、画面を広く使いたいと思っている人にとっては非常にオススメできる画面となっております。

こちら背面から見たところになりますが、カメラが2つありデュアルカメラが搭載されるということがこちらを見てもわかるかと思います。

デュアルカメラのスマホは最近非常に増えてきており、デュアルカメラはある意味あたりまえになりつつありますね。

カメラの大きさが異なるのは望遠と広角の2つのカメラを搭載しているということになるかと思います。

望遠と広角を使い分けることでキレイなカメラを撮ることが可能です。

docomo au SoftBank

有機ELにシフト?

シャープは有機ELの工場を立ち上げたというニュースが舞い込んできました。

有機ELをシャープが製造するというニュースが入ってきました。有機ELというのは今最も有名なディスプレイです。 シャープが有機ELを製造...

こちらの情報となっておりますが、有機ELの工場を立ち上げ、今後有機ELの機種を発売する予定にしているようですね。

有機ELというのは、GALAXYシリーズにはGALAXY Sの時から採用されており、今でも有機ELを使った機種が色々発売されております。

今この記事を掲載している時点であれば、GALAXY S8やGALAXY NOTE8も有機ELを採用しております。有機ELを採用しているメーカーというのは最近ではAppleも有機ELを採用し始めました。

有機ELを採用するメリットというのは、やはり薄型に出来るということと、有機EL自体を曲げたりすることが出来るため、色々な形状にし易いということもメリットの一つかと思います。

有機ELを採用するメーカーは今後どんどん増えていくことは間違いないと思います。

シャープ以外でもJDIなども有機ELの工場を2019年には稼働させる予定になっているなど有機ELの需要というのは今後ますます増えていくものと思われます。

そしてひょっとするとこのAQUOS R2にも採用される可能性が高いと思われます。

IGZOから有機ELかと言われると今のブランディングなどから考えると有機ELになるかと思います。まだおそらく有機ELのコストはかなり高いと思いますが、どんどん有機ELに今後はシフトしていくでしょうね。

動画でAQUOS R2を紹介

AQUOS R2を動画で紹介しております。こちらも合わせてご確認してください。

AQUOS R2はかなり期待できるスマホになりそうです。有機ELを採用することにより、更に薄型になる可能性も十分に考えられます。

有機ELを採用するスマホが今後増えることに関しては期待できるかと思います。

シャープも有機EL工場を持つことにより、自社製品への供給力というのはかなりあがります。

また有機ELは他社へOEM提供することも可能ということもあり、かなりシャープの強みは増えたかと思います。

フラッグシップモデルは6インチのIGZOモデル?

フラッグシップモデルとして登場する予定のAQUOS R2ですが、6インチのフラッグシップモデルになる可能性が高いことがわかりました。

ただしそれに搭載されるモニタ部分はIGZOになる可能性があるというのです。ヨーロッパ向けのAQUOSシリーズのカタログが流出したようですが、フラッグシップモデルにもかかわらずIGZOの搭載です。

フラッグシップモデルなら有機ELを採用してほしいという声も大きかったと思いますが、IGZOの搭載となります。

IGZOに関しても省エネ性能などかなり期待できる部分はあるかと思います。

今回そのフラッグシップモデルと呼ばれるスマホはIGZO搭載6インチ、SnapDragon845などの情報が記載されているようですが、日本での発売はいかになるのでしょうか。

2018年の夏モデルではそのモデルが発売されるのでしょうか。名称もAQUOS R2という名称になるのでしょうか。

ドコモはSH-03Kという名称で発売予定

AQUOS Rの2世代目はSH-03kという名称でドコモから発売される予定になっています。

ドコモは継続的にAQUOSシリーズを採用するということです。スペック的には当然ですが、最新スペックとなりハイスペックモデルとなる可能性が非常に高いです。

今のところヨーロッパで発売される情報もあり、それと同じモデルになるのかもしくは日本のみ有機ELを採用するモデルを投入するのか今のところは未定です。ただし普通に考えると日本を本拠地におくシャープなら有機ELのスマホの発売でもいいのではないでしょうか。

むしろ日本人はそのほうが歓迎ですね。有機ELの向上も整っており、生産体制も問題ありません。日本からはやはりこのSH-03Kというものは最新スペックのものとして発売してほしいと願う人が多いと思います。

SIMフリー専用モデルの登場

同じAQUOSシリーズが発表されました。

AQUOS sense plusというスマホをシャープが発表しました。このスマホというのはSIMフリー専用のスマホということで、日本でも珍し...

こちらに最新のAQUOS SENSE Plusの記事を掲載しておきます。

同じAQUOSシリーズとしてSIMフリー専用モデルも登場しました。