GALAXYNOTE9 レビュー 評価 カメラ 画面サイズ Sペン デザイン カラバリ

GALAXYNOTE9が発表されました。GALAXYNOTE9はどのように進化したのでしょうか。

GALAXYシリーズの中でのSペンを搭載したシリーズとなっており、GALAXYNOTE8の後継モデルとなっております。

それではGALAXYNOTE9はどのように進化したのかスペック表を見ていきたいと思います。












GALAXYNOTE9のスペック

Galaxy Note9
寸法 161.9 x 76.4 x 8.8mm
重さ 201g
OS Android 8.1 (Oreo)
画面サイズ 6.4インチ
解像度 2960 x 1440(516ppi)
ディスプレイ Quad HD+ Super AMOLED
プロセッサ Snapdragon 845 or Samsung Exynos 9810
RAM 6GB or 8GB
内蔵ストレージ 128GB or 512GB
microSD 最大512GB
前面カメラ 8MP、f/1.7
背面カメラ Dual cameras:
12MP、f/1.5, f/2.4(ワイド)
12MP、f/2.4 (テレ)
LTE Cat.18 Enhanced 4×4 MIMO, 5CA
WiFi 802.11ac
Bluetooth v5.0
Payment NFC, MST
S-Pen 106.37 x 5.7 x 4.35mm、3.1g
バッテリー容量 4000mAh
認証センサー 虹彩認証、指紋、インテリジェントスキャン(虹彩+指紋)
その他 IP68防水防塵

こちらがGALAXYNOTE9のスペックです。スペック的には2018年に発売されたモデルの中では当然ながら最新のモデルになっております。

スペックが強化されましたが、その中でも主な特徴をお伝えしたいと思います。

GALAXYNOTE9スペック強化の主な特徴

カメラがデュアルカメラになった

カメラがデュアルカメラになりました。最近ではデュアルカメラを搭載しているモデルというのは当たり前になりつつありますが、GALAXYNOTE9ではNOTE8の時のデュアルカメラよりも強化されております。

インテリジェントカメラを搭載しており、明るい場所ではF値が2.4となり、暗い場所ではF値が1.5になります。

革新的な機能によって、撮り損なうことはほぼなくなります。
Galaxy Note9はコントラストやホワイトバランス、露光などの設定を行うことで、あなたの瞳のように瞬時に適応し、鮮明にとらえることができます。瞬きやブレを感知することで、撮影ミスをお知らせ。すぐに撮り直すことができます。

こちらGALAXYNOTE9のホームページより引用しましたが、非常にメリットがあるカメラではないかと思います。

HDRがONの状態で撮った写真です。

こちらがHDRがOFFの状態での写真となっております。

夜でもGALAXYNOTE9のカメラはHDRがONの状態でも利用することが可能となっており、非常にキレイな写真を撮ることが可能になっております。

また20種類のモードに対応しており、自分の撮りたいものにあったモードを選択することが可能です。

食べ物、人物、花、室内、動物、風景、植物、木、空、山、浜辺、日の出・日の入、水辺、街路、夜景、滝、雪、鳥、逆光、テキスト

こちらが20のモードとなっており、モードとしては日の出とか日の入とか非常に面白いモードの搭載があります。

ゲームには最適

GALAXYNOTE9のパフォーマンスはかなりのものです。

今回CPUに関しては33%アップ、GPUは44%アップ、RAMは6GBとなっており、パフォーマンスは非常に高くなっております。

1年前から比較するとかなりのアップ率となっており、ゲームなどをしようと思う人は非常に最適です。

最近はスマホでゲームをする人もかなり多いので、ゲームをするためにはかなりいいスマホとなっております。

またゲームにはオーディオも欠かせません。

AKG製のステレオスピーカーを搭載しており、3方向サラウンドを採用し、スマホで聞いているにもかかわらず映画館の真ん中で聞いているような感覚になるというのです。

スマホも相当進化したのではないでしょうか。基本的にはスマホというのはパソコンをコンパクトボディーに入れるというコンセプトもあったかと思いますが、これくらいの能力が高いものが搭載されると間違いなくパソコンいらずということになるのではないでしょうか。

Sペンの進化がすごい

Sペンの進化がかなりのものです。SペンというのはNOTEシリーズでは代表的なガジェットとなっており、このSペンがあることによりかなりNOTEシリーズも人気があるといっても過言ではありません。

今回はこのSペン自身が通信を行うことにより、離れた場所からGALAXYNOTE9を扱えるようになりました。

今回このSペンにはBluetooth機能を搭載しました。カスタマイズを行うことでユーチューブ動画の一時停止や写真を撮ったりすることも可能になりました。

この進化はかなりのものではないかと思います。

Sペンが進化するということは、それだけSペンの使い勝手が増えるということですね。

カメラのリモート機能になるということは本当におすすめではないでしょうか。今まではセルフィーなどを利用している人も多かったはずですが、このリモコンが本体に内蔵されているといってもいいわけです。

かなり期待できる機能の一つではないでしょうか。

筆圧に関しても4096段階の筆圧に対応することが可能となっており、かなりなめらかな文字や絵を書くことも可能になっております。

ApplePencilに匹敵するレベルのペンが内蔵されていることはかなりおすすめできるでしょうね。ApplePencilは1万円しますが、これは内蔵されているのです。それだけでもかなりすごいですね。

Sペンを引き出すだけで画面オフメモという機能が利用できます。

ロックを解除することなく画面メモを書くことができるということもSペンが進化したことによるメリットではないでしょうか。

かなりおすすめできる機能の一つではないでしょうか。