GALAXY FEEL3 docomo with 対象製品に スペックを予想 価格は安くスペックは高く

GALAXY FEEL2がドコモから発売されましたが、GALAXY FEEL2の次に発売されるモデルというのはGALAXY FEEL3になると思われます。

実際にGALAXY FEEL3というモデルが発売されたとしてもそれはドコモブランドの名前だけで実際の名称というのはGALAXY Aシリーズとなる見込みです。

GALAXY Aシリーズというのは、世界的に販売されている機種となっておりますが、世界的に販売されている機種の中では廉価版という位置づけになっているモデルとなります。

GALAXY FEELシリーズというのはどんなモデルになるのか予想したいと思います。

まずは現行のGALAXY FEEL2のスペックから紹介したいと思います。












GALAXY FEEL2のスペック

GALAXY FEEL2
寸法 149 x 70 x 8.4mm
重さ 168g
OS Android 8.1 (Oreo)
画面サイズ 5.6インチ
解像度 HD+(720×1480)
ディスプレイ Quad HD+ Super AMOLED
プロセッサ Exynos 7885 Octa core(2.2GHz+1.6GHz)
RAM 4GB
内蔵ストレージ 32GB
microSD 最大512GB
前面カメラ 16MP、f/1.9
背面カメラ 16MP、f/1.7
WiFi 802.11ac
Bluetooth v5.0
Payment NFC対応(Felica含む)
カラー フロストホワイト、オーパルブラック、オーロラピンク
バッテリー容量 3000mAh
センサー 加速度センサー, 角速度センサー, 地磁気センサー, 照度センサー, 近接センサー, 気圧センサー, 指紋センサー, ホールセンサー
その他 IP68防水防塵

こちらがGALAXY FEEL2のスペックとなっております。

これだけ見てもスペックはピンとこないかもしれませんが、実は同じAndroidでもスペックは結構高めなのです。

Exynosと呼ばれるCPUを採用しておりますが、これはサムスンの開発するCPUとなっており、クアルコムと呼ばれるSnapDragonを採用していないということも注意が必要です。

こちらがGALAXY FEEL2のスペックとなります。一般的にはCPUにSnapDragon630などが採用されるとミドルレンジとも言われております。

今後発売されるとするならおそらく2019年の春モデル以降となると思われますので、SnapDragon660などのCPUが採用される機種になる可能性が高いということです。

GALAXY FEEL3のスペック予想

GALAXY FEEL3のスペックの予想ですが、上記にも記載の通り、SnapDragon660あたりが採用される可能性が高いと思います。

現行でRAMがすでに4GBありますので、そのあたりは継続され4GB程度になると思われます。

続いて検討する必要があるのが、ROMでしょう。ROMはおそらく64GBあたりが採用される可能性が非常に高いと思われます。

64GBあたりが採用されるとかなりの大容量という部類に分類されるのではないでしょうか。

iPhoneでは一番安価なものでもそれくらいのものということになりますので、Androidでも64GBが最低容量くらいにはなるのではないでしょうか。

2019年あたりになれば、それは当然そうなる可能性が高いと思われます。

期待したいのはデュアルカメラ化でしょう。最近はミドルレンジのものでもかなりの機種でデュアルカメラが搭載されつつあります。

デュアルカメラが搭載されるということは、それだけきれいな写真を撮ることができる可能性が高いということです。

きれいな写真を撮ることができればかなりいいと思いますね。

格安スマホという位置づけであったとしてもカメラに関してはかなりきれいなものをという人もかなり多いと思うのです。そういう意味ではかなり期待したいですよね。