サムスンはAIを2020年までに全製品に搭載する予定

昨今AIというのは誰もが知っている既知の用語になってきました。

人工知能と呼ばれるAIですが、このAIを使った製品というものを2020年までにはすべての製品に入れると明言しております。












サムスンのAIはBixby

サムスンはBixbyと呼ばれるAIを搭載したものをスマホに搭載していることはGALAXYシリーズのスマホを持っている人なら知っていると思います。

2018年中にもこのBixbyはバージョン2.0が発表されるといわれております。バージョン2.0はGALAXY NOTE9に搭載されるといわれており、どのようなAI機能になるのか非常に楽しみです。

今の時点ではBixby1.0が搭載されているスマホというのが一般的ですが、今後2.0に置き換わっていくことは間違いないと思います。

今回2020年までに全プロダクトにAIを搭載するということですが、これに伴いAIのエンジニアを1000人配置したとも言われております。

AIのエンジニアというのは今世界中でどこも引っ張りだこと言われております。それくらいAIに関して世界は注目しているということです。

単体のスマートスピーカーは重要ではなくなる?

現在アマゾンやグーグルというのはスマートスピーカーを発売していることは知っている人は多いと思います。

そのスマートスピーカーの代用を当然ながらスマホが肩代わりをしていくというものです。

アマゾンやグーグルが持っているスマートスピーカーというのはまだ完成には至ってないというのです。

たしかに完全な完成形というものはどこにあるのかわかりませんが、完全に完成しているものとは言えないということもわかるかと思います。

そして今後はBixby2.0がそのような機能を補完していくものと考えられております。

日本のエンジニアも負けていられない

サムスンでこのようなことが行われるということは当然ですが、日本のエンジニアも負けてはいけないと思います。

AIというのは今後ますます伸びていく分野であることは間違いないでしょう。将来的な仕事もAIに奪われるなんてことも言われております。

AIが仕事を奪うということは今の時点ではまだありませんが、毎月のルーチンワークなどは間違いなくAIに乗っ取られるでしょう。そうしないと生産性があがりませんからね。生産性を上げるために各企業がいろいろ頑張っている中でこのAIというのは人件費を削減すべく使えるものにどんどん進化していくものと考えられます。

日本は世界的に生産性が低いといわれておりますが、AIを導入することで、生産性を高めていくということは非常に重要な要素かと思います。

日本でもエンジニアには本当にがんばってもらいたいですね。