ドコモ シェアパック 分け合えいないほうがいい 回線ごとに上限のパケット数を設定可能

ドコモからシェアパックというものが出ていることは知っていると思います。

シェアパックの概要を簡単にお伝えしたいと思います。












ドコモのシェアパックとは?

このようにシェアできるグループを組んで、シェアできるグループの中で、上限のパケット数を決めて、全員トータルでパケットを利用するということです。

シェアパックの仕組みというのは、例えば家族全員が同じパケットに入っている場合20GBのプランだった場合、4人が入っていると単純に平均5GBとなります。

平均5GBとなりますが、当然ながら5GB以上利用する人とそうでない人がいるわけです。

逆にそれがいいということで、シェアパックを選択する人もいるわけですが、シェアパックを利用するメリットというのは、1人だけいわゆる親になる人がシェアパックの代表契約を行います。

そして残りの人がシェアパックの子を選択することで、トータル的なコストを抑えているということになります。

シェアグループの親だけがそれなりの料金を払いますが、それ以外の人というのは、そこまでの料金の支払いは行いません。

それがシェアパックのメリットなのです。

シェアは嫌だという人がいる 分け合えないほうがいい

トータルの通信パケット数というのは決まっているわけですので、自分はこれくらい使いたいという想定のパケット数というものは把握している人も多くなってきました。

そういう人というのはパケットのシェアは好みません。

そのため今のドコモはシェアパックで分け合えないというプランがあるのです。

それは1人1人の回線の上限パケット数を登録するのです。

4人がシェア20に加入している場合

1人目:10GB
2人目:3GB
3人目:5GB
4人目:2GB

このような利用方法が可能なのです。トータル20GBまでの通信は可能ですが、1人目の人が10GBのパケットを利用することが可能なのです。

実はこうしないと1人の人がパケットをすべて使い果たして他の人に迷惑をかけるということを避けることが可能なのです。

このような契約というのは非常にいいと思います。

個人的にもこれはかなりおすすめできるものかと思います。

そうでないと正直なところ、お子さんがいる家庭では子供がパケットをかなり使ってしまうということにもなりかねません。

そういうことを考えるとやはり分け合えないということは非常に重要なことかもしません。

分け合えないからこそ低価格で利用することも可能

結果的に上記の例からすると1人目の人が10GB使いたいのに2人目、3人目の人にパケットを利用されてはたまったものではありません。

分け合えるというメリットがありつつもの、回線によって上限のパケットをもうけることにより、他の人に迷惑がかからないようにするということは本当にいいことかもしれません。

docomo With対象のスマホというものはドコモが今後かなり力を入れていこうと考えている分野ということは知っている人も多いと思います。 ...

このようなdocomo with戦略というものがdocomoから出ておりますが、このような非常に安価にスマホを維持することができる仕組みを利用することで、かなりお得に契約をすることが可能になるかと思います。

ぜひdocomoへの転入含めて検討いただければと思いますね。