LG V35 ThinQ スペック 価格 発売日 ドコモ au 日本での発売の可能性もあり

LGからV35というスマホが発表されております。

V30の後継モデルとなっております。V30の後継モデルというのはV40になるかと思っていましたが、Vなら35になるようですね。

V30の後継モデルでもあるV35に関してどんなスペックになるのでしょう。












V35 スペック

大きさ 151.7 x 75.4 x 7.3 mm
重さ 158g
OS Android8.0
CPU Snapdragon 845
RAM 6GB
ROM 64GB
画面サイズ 6.0インチ
解像度 1440 x 2880ドット
カメラ 1620万画素x2/800万画素
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 3300mAhバッテリー、防水、防塵

スペック的には非常に高いことがわかるかと思います。

デュアルカメラを搭載しており、それは前モデルから変更はありません。Vシリーズというのはいち早くデュアルカメラを搭載し、カメラ性能に関しては非常にいいと思います。

昨今世の中ではトリプルカメラを搭載しているモデルが発売されるなど、カメラ性能はますます進化しております。

V35では残念ながらトリプルカメラの搭載はありませんが、今後2019年モデルではトリプルカメラはかなり期待してもいいのではないでしょうか。トリプルカメラというのは、間違いなくキーワードになってくるでしょう。

カメラにはAIが採用

スマートフォンにAI機能が採用されるということは今後も言われており、AIが採用されるとどうなるのかということですが、カメラに搭載されているAIというのはカメラを向けると瞬時にどのようなシチュエーションでの撮影なのかということを過去データなどから判断してそれに最適なモードで撮影することが可能となります。

AI機能なので、自分が撮った写真などをベースにレベルアップしていってくれることは間違いないと思います。

AI機能がどんどん進化するとそういうところだけではなく、他の機能でもAIの能力を発揮する部分というものが出てくるでしょう。

現在スマホを含めた各社がAIの開発に関してはかなり力を入れていると思われます。

自分の行動パターンなどをAIが見極めて、最良の提案をしてくれたりする可能性は十分に考えられるかと思います。

AIの進化は日々行われておりますので、非常に期待したいと思います。

V35の日本での発売は?

V35の日本での発売は2018年の冬モデルになると思われます。

2018年の冬には日本でドコモ、auから発売される可能性が非常に高いと思われます。

昨年もV30+が日本市場で登場したのはその頃でした。

V30+と同様に日本市場ではかなり期待できるモデルになるかと思いますので、楽しみですね。

とはいうものの、LGのスマホはなぜかそこまで人気はありません。もっと評価されてもいいスマホなのに他社のスマホのほうがもっとよく評価されていたりするのです。Androidスマホを所持したいのであれば、間違いなくこのV35あたりのLG製のスマホをオススメしたいですね。

キャリアモデルとして登場するか?

さてさてこのモデルというのはキャリアモデルとして登場するのでしょうか。キャリアモデルとして登場するかと言われると今のタイミングですでに発表されているので、少し微妙な感じですね。

あえて途中のタイミングで各社が発売を開始してくる可能性もありますし、秋モデルまで待つのであれば結構な期間があります。

日本市場は基本的にキャリアのモデル発表時期に合わせてスマホの販売を行う為、かなり間が空きます。

そういうことを考えると少し微妙な感じもしますね。

それでも適度にこのスマホは売れ筋のスマホになっているのです。旧モデルになるとかなり価格も下がる為、キャリアとしても販売しやすいモデルになるのです。

キャリアが販売しやすいモデルになるのであれば、それだけキャリアとしても取り込みたいはずです。

今後このスマホの販売状況に関しては注力したいところですね。キャリアとしてはLGのスマホというのは扱いとしてどうなんでしょうか?

個人的には非常に使えるスマホを発売するメーカーという印象ですが、売れ筋というわけではなさそうです。売れ筋というのはどうしてもGALAXYシリーズのほうが売れ筋となってしまいます。

Androidを搭載しているスマホの中ではこのLGのスマホというのは非常にオススメできるのですが、実際はどうなんでしょうね。個人的にはキャリアモデルとして登場してもいいと思います。