ドコモ 2018年冬モデルとして2つの画面を持つ スマホ Z-01Kが発表 2画面

Axon MというZTEの機種をベースにドコモが2018年冬モデルとして2つの画面を持つスマホというものを発売開始します。

2つの画面を持つスマホということで、今までのコンセプトとしてあまりなかった機種となっております。過去に日本ではNECが発売をしましたが、それ以降このような機種は発売されておりませんでした。

このような非常に面白いコンセプトの機種が発売されたことにより、また新たな分野を開発するのでは?と思います。

Z-01Kという機種が発売されたので、スペックなども気になる人は多いと思います。

ドコモから発売される予定になっているZ-01Kのスペックを見ていきたいと思います。












Z−01Kスペック

大きさ 151.0×72.0×12.1mm
重さ 230g
OS Android7.1.2
CPU SnapDragon821
RAM 4GB
ROM 64GB
画面サイズ 5.2インチx2
解像度 1920×1080ドット
カメラ 2030万画素
カラー ブラック
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他 2930mAhバッテリー

CPUにはSnapDragon821を採用しております。SnapDragon821というのは日本市場ではあまり採用されている機種を見ることはありませんが、SnapDragon820と比較して10%程度高速になったCPUとなっております。

有名な機種での採用ということであれば、Google Pixelで採用されている機種となっております。

Pixelで採用されているということは、採用率だけで見るとそれほど高くはありませんが、トータル的にみていわゆるGoogleのフラッグシップモデルに採用されているということは評価出来ると思います。

SnapDragon820が採用されている機種としては日本ではXPERIA X Performanceなど1年半前の機種です。

SnapDragon821が採用されている機種というのは、それより半年後いわゆるちょうど1年ほど前に発表された機種がメインとなっております。

M Z-01Kの発売日は?

発売日は非常に気になる人も多いと思います。

今のタイミングで発表されたのであれば、早く購入したいと感じている人もいると思いますが、発売は2018年1月以降と案内されており、まだまだですね。

ドコモから発売されるということで、ドコモオンラインショップを利用すると便利に購入することが可能となっております。

ドコモオンラインショップのホームページはこちらになります。

公式Online Shopからの購入というのは安心感がかなりあると思います。

またこの機種はそれほど売れる機種ではないと思いますので、量販店などにも在庫はほとんど出てこないと思います。

あっても売り切れということは十分に考えられるのです。

売り切れの時は本当に残念ですからね。そのため購入するならオンラインショプなどを利用するほうが間違いなく購入することが可能になっていると思います。

このような機種というのは、今後発売されるかどうかわかりませんが、とりあえず2年間利用することを前提に考えるとなかなか使い勝手のいい機種ではないでしょうか。

爆発的に売れる機種というわけではありませんが、この機種はAXON Mというグローバル機種となっており、世界的に販売実績のあるZTEの機種です。日本ではMONOなどの発売を行っており、そのような実績からドコモから発売されたのではないでしょうか。

2画面スタイルで文字入力が捗る

2画面スタイルでの文字入力というのはかなり面白いですね。

文字入力

文字入力に関しては非常に面白いです。

文字入力は2画面スタイルということもあり、非常に便利に入力することが可能です。

これくらいの感じで文字入力が出来たら相当便利ですよね。

1つの画面にメールをあけて、もう一つはキーボードという感じです。このように文字入力は非常に面白いスタイルになるのです。文字入力に関しては色々な機種で行いますが、やはりこのようなスタイルというのは非常に便利ですね。

パソコンのキーボードレイアウトを使い慣れている人にとっては簡易モバイルになることは間違いありません。

簡易モバイルというのは、まさにこれだけでいけるのではないでしょうか?

最近モバイルをする人がかなり増えました。ネット環境が整いいつでもどこでもモバイルが出来るのです。

こちらの機種なら非常に簡単にモバイル環境が整うので、モバイラーにとってはかなりいいのではないでしょうか。

Z-01Kは売れる予感

Z-01Kという機種は売れる予感がします。その理由ですが、やはりダブレットとスマホを2台持つことに抵抗のある人というのは持つ可能性があります。

またこのZ-01Kというモデルは基本的にはタブレットスタイルになるわけで、相当使えるのではないかと思います。

基本的には、Z-01Kという機種は売れない機種です。どうしても珍しい機種というのは売上はそこまでいかないということが通説なのです。

それを理解した上で人気機種になる可能性が高い機種なのです。

Z-01Kという機種は個人的に見てもかなり優れた機種となっておりますので、この機種は検討の余地ありかと思います。

Z-01Kがほしいと感じている人も多いのではないでしょうか。

とはいうもののドコモショップなどにいっても在庫もそこまであるわけではありません。

いわゆるスマホとして見た場合売れ筋の製品という位置づけではない可能性が非常に高いのです。

2画面スタイルという他にはないスタイルのスマホを購入する人はそれほど多くないということなのかもしれません。

ものとしては非常にいいわけですが、利用スタイルをイメージ出来ない人にとってはちょっと残念な機種にうつるのかもしれません。

基本的には2画面スタイルといったところで、1つの画面いわゆる大画面で見ることができるということもこのスマホでは想定されているのです。

何かを自分で調べて使い倒すという人の利用スタイルもこのスマホはいいのですが、何かをのんびり閲覧したいという人にとってもいいのかもしれません。

作業を行うという人にとってはやはり1つの画面がキーボードになることが非常に優れている機能の一つでしょう。

そういう使い方を検討している人もこの機種はおすすめできるかと思いますね。

Z-01K対抗?今後GALAXY Xも折りたたみにスマホも開発?

GALAXY Xというスマホが今後発売される可能性がありますが、この機種と同様に折りたたみのスマホになる可能性が非常に高いです。

折りたたみのスマホというのはこのスマホにしかりいくつか発売されております。

折りたたみのスマホというのは本当にいいのでしょうか?折りたたみのスマホというのは実際に利用者としてはどうなのでしょうか?

このスマホというのは画面自体は折りたたむことは出来ません。本体にはヒンジがついており、折りたたむことが可能なのですが、画面自体はそのままです。

今後発売されるスマホというのは画面自体を折りたたむことができるものなのです。画面を折りたたむというのはどういったことなのでしょうか?

画面がおりたたまれるということで、本体サイズはそれほど大きくなく、折りたたむことができるということで非常にいいのです。

よってこのスマホよりもさらに薄型になることが予想されます。今後は本体の折りたたみというよりも画面の折りたたみにシフトしていく可能性は十分にありえますね。

コンセプトとしては面白い

コンセプトとしては非常に面白いスマホだと思います。

量販店でもこのスマホは購入することが可能になっているところが多いようですね。

また結構な割合で割引購入することが可能となっており、量販店も在庫処分するのであれば、この手のスマホというのは非常に在庫処分しやすいと思います。

これからスマホを持つという人には少し微妙な感じもしますが、普段のスマホ操作に飽きてきたという人にとっては結構オススメできるスマホになっていると思いますね。