バッテリーを交換できないスマホが増えた 中古を購入する時は劣化に気をつける

バッテリーが交換できないスマホというのがかなり増えてきました。バッテリーが交換できないということは、バッテリーが消費しているということです。

新品の時は劣化する前の状態ですから基本的に1年以上利用していても激しく利用しない限りそこまで劣化することはありません。

一番気をつけないといけないのはやはり中古を購入する時です。中古のスマホを購入するということはそれだけ劣化している可能性が高いということになるわけです。












バッテリーは2年の利用でかなり落ち込む

バッテリーの使い始めた時の容量というものが100だったとして2年間利用すると使い方にもよりますが60%程度になると思われます。

100%充電しても60%程度しか利用することができないのです。これは結構辛いと思いませんか?

そのため中古スマホを購入する上で一番心配なものというのはバッテリーの劣化なのです。あまり使い込まれていないスマホなら80%程度までの落ち込みしかないかもしれませんが、基本的に100%を超えるということはありません。

そのため中古のものを購入する上で非常に気にしないといけないのは満タンに充電した時からどの程度でバッテリーがなくなるかということになります。

バッテリーが変えられないスマホが増えた

昔はバッテリー交換を行うことができましたが、最近はバッテリー交換ができないスマホが非常に増えました。

バッテリー交換ができないスマホが非常に増えてきたということで、バッテリーが劣化したら劣化した状態で利用し続ける必要があるのです。

その時にどうしても必要になるのがバッテリーチャージャーです。

こういったものを購入する必要があるわけです。

このようなバッテリーチャージャーを購入することで、間違いなくお得に利用することが可能なのです。

中古スマホを購入したらこのようなチャージャーというものは準備する必要があります。

バッテリーがいつでも充電できる安心感を買える

このようなチャージャーを購入すると荷物は増えますが、バッテリーを充電するということがいつでも行えるわけですので、安心感はかえるかと思います。

よって中古スマホを購入したとしてもこのようなチャージャーをいつも持ち運べばそこまで気にすることはありません。

すぐにバッテリーが切れるということはありませんので、問題ないかと思います。

チャージャーを利用する上では2年以上同じスマホを利用したい場合には検討する必要があるでしょうね。

後はゲームなどのバッテリー消費が大量にされるゲームなどで遊ぶ人というのはこのようなモバイルバッテリーというものは必要になるかと思います。

そうでなければ、最近のスマホのバッテリーの持ちというのはかなり持ちますので、そこまで問題ないのではないでしょうか。

それでもバッテリー切れというのはよくある現象です。できればいつも持っておきたいところですね。