クアッド カメラ 4つのカメラが主流になる 2020年以降のスマホに搭載

クアッドという言い方まだあまり馴染みがありませんが、4重のとかそういった意味があります。

2018年の時点で日本でトリプルカメラを搭載したスマホというものが発売されました。

トリプルカメラを搭載したカメラというのは非常にキレイな動画や写真を撮ることが可能ですが、今後はクアッドカメラが主流になっていくと思われます。












4つあるカメラのそれぞれの役割

4つのカメラを搭載するスマホというのを考えた時にそこまでのカメラというのは必要なの?と思う人も多いでしょう。

確かにそのとおりです。4つもカメラを搭載してそこまで必要なの?と思う人も多いでしょう。基本的に大は小をかねるということです。

たくさんあっても損はないということなのです。基本的に4つものカメラがあればどのような写真を撮ることが可能なのでしょうか?

当然ながら4つもカメラがあれば色々な組み合わせで撮ることが可能となっており、その組み合わせというのは色々です。

その一例を紹介してみましょう。

広角用、望遠用、動画用、補正用

こんな感じでそれぞれのカメラに役割をもたせるということも可能なのです。また2つか3つのカメラをあわせてボカシの写真などを撮ることも非常に簡単になります。

他には望遠を超望遠などにできる可能性もあります。また暗室専用のカメラを搭載することも可能なのです。

4つものカメラがあれば組み合わせは自由自在なのです。当然ながらかなりキレイな動画や写真を撮ることが可能になります。

カメラレンズが複数あればデジカメいらず

カメラのレンズがそこまで複数あれば、かなりキレイな写真を撮ることが可能です。

それこそ一眼レフなども不要になるのではないでしょうか。一眼レフとは機能などが違うといいたい人も多いでしょう。

一眼レフというのは写真を撮ることを専門にしているカメラです。レンズの質が違います。確かに違うと思いますが、写真を撮る側というのはカメラのプロではないのです。

カメラのプロではないということは、基本的にオートで撮ることが多い人です。オートで写真を撮るということは、単純にキレイな写真を撮ることができればそれだけでいいのです。

一眼レフというのは今後間違いなく売れなくなってくるでしょうね。それこそ写真好きの人だけが購入するということになっていくと思われます。

一眼レフなみとは行かないと思いますが、撮り方によってはスマホで撮ったほうがキレイに写真を撮ることができたりします。

それだけスマホの写真というのは高性能になってきているということです。カメラの性能というのはスマホによって異なるわけですが、今の時代はかなり高性能な写真を撮ることが可能となりました。

動画も写真もかなりキレイに撮ることが可能です。それが4つものレンズを搭載しているスマホが今後主流になってくると間違いなく今までよりもキレイに動画や写真を撮ることが可能なのです。

プロいらずのボカシ写真も簡単になる

写真を撮る時に背景をぼかすということをやりたいと思う人は多いでしょう。一眼レフなどでは1つのレンズでそのようなことが可能となっており、ボカシを入れることで、被写体をかなりキレイに映し出すということも可能となっております。

クアッドカメラがあればそのようなこともそれほど難しくなく撮ることが可能となることは間違いないと思います。

基本的にクアッドカメラというのは4つのレンズがあるわけなので、背景用のカメラと被写体にピントをあわせるカメラなどを入れることで、ボカシの写真というのは非常に簡単に撮ることが可能です。

それなら2つのレンズいわゆるデュアルカメラでも十分キレイに撮れそうなのですが、当然ながらそれよりもキレイに撮ることができると思われます。

プロいらずの写真というのはそれほど難しくなく撮ることが可能になるでしょうね。

こんな写真もいとも簡単に撮ることが可能になるでしょうね。

非常にいいと思いませんか?今後こんな写真もプロいらずで、簡単に撮れてしまう時代になってくるわけです。

クアッドカメラの実力というのは本当にすごいような気がします。

価格の上昇が気になる

クアッドカメラを搭載するとカメラの代金がシングルの4倍となり価格の上昇が気になるという人もいるでしょう。

実際にはカメラの部材の価格というのはしれています。1個数百円レベルでしょう。そのレベルなので、価格の上昇ということはそこまで気にすることはないと思います。

とはいうもののそのようなスマホというのは、それだけハイスペックということもあり他の部材の価格も高くなりがちです。

そのため価格は結構高くなる可能性というのは十分に考えられるかと思います。

日本でそのようなスマホが発売された場合は10万円を超えてくることはほぼ間違いないでしょう。

カメラの性能がよくなるということで、それに伴うソフトウェアの開発なども必要になるわけです。

4つのカメラを制御するためのソフト開発もあるため部材価格は安価でも開発費ということに手間と時間が割かれると思われます。

それでも本当にそのようなものというのは期待したいですね。