スマホの契約を寝かせる 利用せずにスマホのSIMのみを置いておくことがお得か?

最近寝かせて契約してほしいという言い方を一般的な店舗で言うことは非常に少なくなってきたと思います。

数年前までは寝かせるという言い方は結構普通に行われておりましたが、寝かせるという言い方をすることは今は本当に少なくなりました。

寝かせるということはよくわからない人も多いと思いますので、寝かせるという意味に関してお伝えしたいと思います。












スマホの契約を寝かせるということは?

スマホは通信を行うためにSIMというものを挿すのですが通常であれば、外出先などでそのSIMを利用して通信を行うと思います。

寝かせるということは、そのSIMを抜いた状態にしておいて、利用しないということです。

利用しないものを契約するということはありえるのでしょうか?

利用しなくて寝かせておくだけでお得な場合もある

通常スマホの契約というのはスマホ本体と回線契約のセットで行うのが普通です。

スマホ単体だけではWi-Fiなどの通信を行うことは可能ですが、外出先などで通信を行うということができません。

そのため外出先での通信を行うためにSIMを契約するのです。それが一般的です。

ただし2台同時に契約したほうが端末を安く購入することができたり、キャッシュバックを多くもらうことができたりする場合もあるわけです。

そういう場合に関しては必要なくてももう1台同時に契約する場合があるのです。

普通の人なら不要なものは購入しないと思うかもしれませんが、不要なものでも購入したほうがお得になる場合があるわけです。

その時には不要な回線を同時に契約することがあるわけです。

そしてその不要な回線を寝かすということを行います。

一時期そういう人が横行した

一時期そういう人が横行しました。

ただし今は寝かせる金額もそれなりに大きくなり、維持費と相殺することが非常に難しくなってきているのです。

維持費と相殺しようと思うということはどういうことでしょうか。それは端末を売却するということです。

端末を中古端末として売却することで、一時的に現金を手に入れることが可能なのです。そしてその現金化したものをもとに維持いわゆるスマホのSIMを寝かせるわけですが、寝かせるということで利益になるわけです。

その現金化したものと維持費との相殺で、維持費が少なかった場合には儲けることが可能となります。

そのような感じで、結構寝かす人が多かったことも間違いありません。

とはいうものの、2018年に入り、そこまで美味しいような案件というものがなくなりました。

それもそのはず総務省がそのような売り方を禁じているからです。キャリアの管轄省庁に睨まれると怖いので、当然ですがそういう売り方を今後は控えていくでしょうね。

基本的にスマホの購入で儲けることができるということもおかしなわけです。

とはいうものの実際に今までは儲けられたのです。今後はそのようなことをする人は少なくなりますが、それでもまだ一部の人はこのようなやり方で儲けている人がいるということです。

寝かせということは禁じられているわけではありませんが、あまり美味しいやり方では今はないのかもしれません。