iPhone

最新のiPhoneの予約して購入する方法をお伝えしたいと思います。
iPhone11の今後のスケジュール
9月10日(日本時間では9月11日午前2時)発表
日本時間で9月13日午後9時予約開始
9月20日販売開始
予約を開始してから1週間後に発売開始となります。毎年のことですが、かなり慌ただしいスケジュールになっています。
ここ最近最新のiPhoneをオンラインショップで購入する人が非常に増えてきております。
オンラインショップを利用することで、発売日に購入することが可能となります。
オンラインショップを利用して発売日に端末を購入する
こちらが各社のオンラインショップとなります。
その中でもドコモオンラインショップというのは、事務手数料が無料で購入できます。
au、ソフトバンクは事務手数料が発生しますが、ドコモオンラインショップの場合のみ事務手数料が無料りメリットがあります。
| 機種変更時 | ドコモオンラインショップ | 店頭 |
| XiからXi | 無料 | 2,000円 |
| FOMAからXi | 無料 | 3,000円 |
| FOMAからFOMA | 無料 | 2,000円 |
| 新規契約時 | 無料 | 3,000円 |
| MNP | 無料 | 3,000円 |
こちらがドコモオンラインショップでの事務手数料の比較となりますが、機種変更でも結構なメリットがあることがわかるかと思います。せっかく購入するなら少しでも安価なほうがお得ですからね。
またこれは各社共通ですが、ドコモ、au、ソフトバンクともに送料無料で自宅まで送付してくれます。厳密には2500円以上で送料無料となりますが、実際にはiPhoneの購入で2500円以下になることはありません。そういう意味で送料無料となります。
事前予約を行うことで、発売日に自宅に届けてくれるサービスも実施です。せっかく買うなら発売日に購入したいですからね。発売日に購入したい人は9月13日の16時1分にオンラインショップから予約を行いましょう。
iPhone11のスペック

| モデル | iPhone11 |
| 大きさ | 150.9×75.7×8.3mm |
| 重さ | 194g |
| OS | iOS13 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 解像度 | 1,792 x 828 |
| CPU | A13 |
| RAM | 4GB(予想) |
| 内蔵ストレージ | 64GB、128GB、256GB |
| 前面カメラ | 12MPカメラ ƒ/2.2絞り値 |
| 背面カメラ | デュアル12MPカメラ(超広角と広角) 超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角 広角:ƒ/1.8絞り値 |
| Wi-Fi | Wi-Fi6 |
| Bluetooth | 5.0 |
| LTE | FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66) TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48) CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz) UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz) GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz) 2×2 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE |
| 認証 | FaceID |
| 防水 | IP68 |
こちらがiPhone11のスペックとなっています。
iPhone11Pro及びiPhone11ProMAXのスペック

| モデル | iPhone11Pro | iPhone11ProMAX |
| 大きさ | 144×71.4×8.1mm | 158×77.8×8.1mm |
| 重さ | 188g | 226g |
| OS | iOS13 | iOS13 |
| 画面サイズ | 5.8インチ | 6.5インチ |
| 解像度 | 2,436 x 1,125 | 2,688 x 1,242 |
| CPU | A13 | A13 |
| RAM | 6GB(予想) | 6GB(予想) |
| 内蔵ストレージ | 64GB、128GB、256GB | 64GB、128GB、256GB |
| 前面カメラ | 12MPカメラ ƒ/2.2絞り値 | 12MPカメラ ƒ/2.2絞り値 |
| 背面カメラ | トリプル12MPカメラ(超広角、広角、望遠) 超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角 広角:ƒ/1.8絞り値 望遠:ƒ/2.0絞り値 | トリプル12MPカメラ(超広角、広角、望遠) 超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角 広角:ƒ/1.8絞り値 望遠:ƒ/2.0絞り値 |
| Wi-Fi | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
| Bluetooth | 5.0 | 5.0 |
| LTE モデルA2215 | FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66) TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48) CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz) UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz) GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz) | FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66) TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48) CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz) UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz) GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz) |
| LTE モデルA2218 | FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66) TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48) CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz) UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz) GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz) | FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66) TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48) CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz) UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz) GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz) |
| LTE全モデル共通 | 4×4 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE4 2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6 Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー 空間認識に対応した超広帯域チップ リーダーモード対応NFC 予備電力機能付きエクスプレスカード FeliCa | 4×4 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE 2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6 Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー 空間認識に対応した超広帯域チップ リーダーモード対応NFC 予備電力機能付きエクスプレスカード FeliCa |
| 認証機能 | FaceID | FaceID |
| 防水防塵 | IP68 | IP68 |
こちらがiPhone11ProMAXのスペックです。
iPhone11を発売日にGETする

iPhone11の事前予約を13日に行っておきましょう。その後のスケジュールですが、以下のスケジュールが一般的です。
1.予約をする。
2.在庫確保された旨のメールが届く。
3.購入手続きを行う。
このような流れで購入します。ドコモ、au、ソフトバンクを利用している人ならIDを持っていると思います。
そのIDというのは、ドコモならドコモID、auID、ヤフーIDなどの各種IDを持っていると思いますが、そのあたりのIDというのは事前に所持しておくことをオススメしたいと思います。
予約を行う上ではこのIDというのは必要となりますので、事前に確認しておいてください。
それではiPhone11のスペックを紹介したいと思います。
iPhone11のスペック
| モデル | iPhone11 | iPhone11Pro | iPhone11ProMAX |
| 画面サイズ | 6.1インチ LCD | 5.8インチ OLED | 6.5インチ OLED |
| 画面解像度 | 1792×828ドット | 2436×1125ドット | 2688×1242ドット |
| CPU | A13 | A13 | A13 |
| RAM | 4GB | 6GB | 6GB |
| フロントカメラ | 1200万画素 | 1200万画素 | 1200万画素 |
| 背面カメラ | 1200万画素x2 | 1200万画素x3 | 1200万画素x3 |
| Wi-Fi | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
| ワイヤレス充電 | ワイヤレスチャージ | ワイヤレスチャージ | ワイヤレスチャージ |
| ApplePencil | サポートなし | サポート | サポート |
| バッテリー容量 | 3110mAh | 3190mAh | 3500mAh |
| ROM | 64/256/512GB | 128/256/512GB | 128/256/512GB |
| 3DTouchサポート | なし | なし | なし |
| 価格 | 749ドル | 999ドル | 1099ドル |
iPhone11のカメラはデュアルカメラとトリプルカメラ
iPhone11ではカメラはデュアルカメラのモデルとトリプルカメラのモデルの2つのモデルのカメラが発売される予定となっています。
トリプルカメラを搭載するモデルは、Proモデルとなっており、iPhone11よりもワンランク上のモデルとなります。
iPhone11よりワンランク上といっても、実際にはスペックを見るとほぼ変わりません。iPhoneⅪProとiPhoneⅪProMAXと呼ばれるモデルとなる予定です。
iPhoneXSの時点ですでにデュアルカメラを搭載し、そのカメラに超広角カメラが搭載されることと、現行のデュアルカメラのバージョンアップが行われます。
カメラというのは、普段利用するガジェットの中でもかなり多く利用するかと思います。iPhoneは昔のiPhoneと比較しても暗い場所などで撮影するとかなりきれいに撮影することができる様になりました。
昔は暗い場所での撮影はあまり得意ではないと思いましたが、iPhone8あたりから暗い場所の撮影も結構強くなったように実感しています。
iPhone11は4G通信のまま
世の中では5Gが出てきておりますが、iPhone11では残念ながら4Gのままです。
4Gでも十分通信速度は早いので、そこまで気にすることはないでしょう。ただし5Gのほうが早いことは間違いありません。
5Gの通信というのは、2020年に出てくるiPhoneには搭載される予定です。いわゆるiPhone12と呼ばれる次のモデルです。
5G通信は2019年時点では発売されませんが、2019年時点ではまだ日本でも5Gサービスが開始されておりませんので、発売されなくてもいいのかもしれません。
2020年の春ごろから5G通信が増えてきますので、その頃になれば、5G通信を楽しむことができます。
5Gサービスが日本ではまだ開始されていないので、一旦は2020年を待ちましょう。2019年の冬モデルでも残念ながら日本ではまだ5G対応モデルの販売があるかどうかはわかりません。
2020年春モデルからは間違いなく5Gモデルの販売が開始されると思われます。
iPhone11で感圧センサーがなし代わりにApplePencilに対応
iPhone11では感圧センサーがなくなる予定になっています。
感圧センサーがなくなる代わりにApplePencilの利用が可能となります。
感圧センサーというのは元々iPhoneXRでなくなりましたが、iPhoneXSやiPhoneXSMAXでは感圧センサーは継続しておりました。
今回はProモデルとなるモデルでもこの感圧センサーはなくなります。
おそらく今後iPhone12になったとしてもこの感圧センサーというものは復活されないでしょう。
感圧センサーを利用している人は本当に残念ですね。感圧センサーがないからiPhoneXRへの乗り換えをやめたという人もいるくらいです。
感圧センサーの代わりにApplePencilが利用できるということですが、これに合わせて短いApplePencilの販売もあるようです。
正直なところApplePencilというのは、使うことあるのでしょうか。それが一番疑問です。ApplePencilを利用するということは、文字や絵を描くということです。
またiPhoneを持ちながら、ペンを常に常備する必要があるということですが、実際にそれを利用する人というのはどれくらいの割合でいるのでしょうか。iPadならわからなくもないですが、iPhoneは正直なところ文字入力は手で行う人が多く、わざわざペンを利用する人というのはいるのでしょうかね。
Galaxy Noteシリーズのように本体に格納されるといいのですが・・・
iPhoneでは無接点充電だけではなく無接点給電も行われる
無接点の給電も行われる予定となっています。無接点充電だけなら、数年前からかなりのモデルで採用されており、QI対応の充電器もかなり販売されております。
それが今後は無接点の給電も本体から行うことができるようになります。
無接点で給電を行うことができるようになれば、どのようなメリットがあるのかということですが、やはり一番のメリットというのは、アクセサリー類への充電です。アクセサリー類を充電しようと思っても、無接点充電に対応しているアクセサリーを持っている場合、やはりQI対応の充電器が必要となりますが、本体から充電することができれば、そのようなものは不要となるわけです。
それはかなり便利になると思われます。AirPodsなどのイヤフォンなどは無接点充電が可能となっており、非常にメリットがあると思います。
このようなものを充電できるような機能がついているということは、相当オススメしたいですね。


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