AQUOS ZEROの発表がありました。
ZEROという名称はまさに原点といったところでしょうか。
こちらは2018年モデルとなりますが、2019年モデルも非常に気になると思います。
2019年の名称はAQUOS ONEという名称になるのでしょうか。そのあたりも非常にきになりますよね。
それではまずはAQUOS ZEROのスペックのおさらいをしておきましょう。
AQUOS ZEROのスペックを紹介
| AQUOS zero | |
|---|---|
| 寸法 | 約73×154×8.8mm |
| 重さ | 約146g |
| OS | Android™ 9.0 | ディスプレイ | (画面が完全な長方形として算出したサイズと解像度) 約6.2インチ WQHD+(1,440 × 2,992ドット) 有機ELディスプレイ |
| プロセッサ | Qualcomm® Snapdragon™845(SDM845)2.6GHz(クアッドコア)+ 1.7GHz(クアッドコア)オクタコア* *Performance core 最大周波数(シングルコア):2.80GHz Efficiency core 最大周波数(シングルコア) :1.77GHz |
| RAM | 6GB |
| 内蔵ストレージ | 128GB |
| 前面カメラ | 有効画素数 約800万画素 CMOS |
| 背面カメラ | 有効画素数 約2260万画素 CMOS |
こちらがAQUOS ZEROのスペックとなっております。スペック的には2018年モデルのスペックということになっており、スペックだけを見ると特筆すべき点はありません。
今回はカメラがシングルカメラになり、AQUOS R2で搭載されていたカメラと比較してもカメラ性能に関してはグレードダウンということになります。
| 大きさ | 約156×74×9mm |
| 重さ | 約181g |
| OS | Android8.0 |
| CPU | SnapDragon845 |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| 画面サイズ | 6.0インチ |
| 解像度 | 3040×1440ドット |
| カメラ | 2260万画素+1630万画素/1630万画素 |
| カラー | Charm Navy, Streamer Gold, Pearl White, Phantom Black, Cherry Pink |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac |
| その他 | 3130mAhバッテリー、IPX5/IPX8 / IP6X |
こちらがAQUOS R2のスペックとなっております。
基本的にはAQUOS R2で搭載されているカメラと同じカメラの画素数となっており、カメラだけでいうならAQUOS ZEROに関しては進化しておりません。
あまり進化していないのですが、AQUOS R2と比較するとRAMの容量及びROMの容量が増量されていることがわかるかと思います。
2019年に発売されるAQUOS ONEのスペックは?
2019年に発売される可能性の高いAQUOS ONEのスペックを予想したいと思います。
2019年になるとSnapDragon855が主流になってくると思います。

こちらがSnapDragon855のスペックに関して記載されているページとなっております。
このSnapDragon855を採用する可能性が非常に高いと思われます。
今のところの予想ですが、7nmという非常に細かいプロセス・ルールで製造されていると思われます。
7nmというのは2018年に発売されたiPhoneに採用されたプロセス・ルールとなっております。
7nmを採用すると処理能力の飛躍的な向上及び、バッテリーの持ちに関してかなり期待してもいいのではないでしょうか。
続いてRAMの容量ですが、2018年モデルでRAMの養老は6GBとなりました。おそらくこのまま6GBのRAMの容量が継続されると思われます。
6GBあればRAMの容量も十分かと思いますね。AQUOS Rでは残念ながらRAMの容量は4GBでしたが、それと比較しても1.5倍の容量となります。
処理を行なうだけであれば正直なところ十分かと思いますね。
有機ELに関しては継続的に採用されると思われます。有機ELを採用しているモデルというのは、XPERIAなどでも採用しておりますが、今後発売されるシャープのスマホでも採用されると思われます。
シャープのスマホでは以前はIGZOと呼ばれるものを採用しており、バッテリーの消費に関してかなりよくなっているものでした。それが有機ELというのは、有機EL自身が発光するため、LEDライトを中に入れる必要もないので、薄型にはかなり寄与しております。
スマホは薄型ではないとダメという考え方もあると思いますので、有機ELは継続的に採用されると思われます。
また有機ELに関してはシャープは自社工場を建設しました。このことも有機EL採用に関しては後押しされているかと思います。
今後2018年の後半から発売されるモデルでは有機ELが採用されることは間違いないでしょうね。有機ELはシャープも自社工場を稼働させているようなので、有機ELを使いたいというメーカーにOEM提供を行なう可能性も非常に高いですね。水面下ではそのような交渉が行われているかと思います。
今後のシャープに関してかなり期待してもいいのではないでしょうか。
AQUOSシリーズは日本ではかなり人気が高い
AQUOSシリーズというのは日本ではかなりの人気です。まず各キャリアから販売されるということの他にSIMフリーモデルとしても販売されるからです。
SIMフリーモデルということは正直なところキャリアと比較しても露出は非常に少ないわけですが、露出が少ないがMVNOなどの安価な維持費で持てるというとシャープが選択されるケースが多いようですね。
シャープというのは、それだけ信頼性の高いメーカーであるということがわかるかと思います。
シャープのスマホというのは、日本ではかなり前から販売を開始しており、信頼性も高く非常にオススメできるモデルとなっております。
ぜひ検討してもらいたいですね。



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