iPhoneX iPhoneXs /MAX iPhoneXR スペックの違い 比較 どこがどう進化した?

iPhoneXが2017年に発売されiPhoneXsと呼ばれる最新のiPhoneが2018年に発売されます。

2018年に発売されるiPhoneXsですが、どう進化するのでしょうか?

iPhoneXsがほしいと思っている人もかなり多いと思います。

確実に人気のスマホとなる予定のiPhoneXSですが、発売日直後に手に入れることはかなり難しいと思います。

iPhoneXの購入も悪くはないわけですが、どうせ買うなら最新のiPhoneの購入をオススメしたいですね。












iPhoneを発売日に手に入れて購入する

iPhoneXとiPhoneXSの比較を今後紹介するわけですが、ネットからの購入を検討している人も多いと思います。

最近はネットから購入する人が非常に増えており、かなりの人がネットからスマホの購入を行っています。

<ドコモ>


こちらドコモのオンラインショップです。ドコモはネットからの購入で事務手数料が撤廃されております。

ただし二段階認証が必須でないと購入することができません。二段階認証の設定は事前に済ませておきましょう。

ドコモから今後iPhoneXS及びiPhoneXSMAXの予約が開始されます。 予約開始時間は2018年9月14日16時1分からとなっ...

こちらドコモのiPhoneを最速で購入する方法というものを掲載しております。こちらも合わせてご確認ください。

<au>


auのiPhoneXS及びiPhoneXSMAXの予約の開始がスタートします。 予約開始時間は9月14日16時1分からのスタートとなっ...

こちらauのiPhoneを最速で購入する方法という記事を掲載しております。こちらも合わせてご確認ください。

<ソフトバンク>

ソフトバンクからiPhoneXs iPhoneXsMAX iPhoneXRが発売されます。 予約開始時間は9月14日16時1分からです...

こちらソフトバンクのiPhoneを最速で購入する方法というものをお伝えしておきます。

それではスペックの違いに関して見ていきましょう。

スペックの違い

モデル iPhoneX iPhone9 XC iPhoneXs iPhoneXsPlus
大きさ 143.6×70.9×7.7mm 未定 未定 未定
重さ 174g 未定 未定 未定
CPU A11 A12
RAM 3GB 4GB
ROM 64GB/256GB 64GB/256GB/512GB
画面サイズ 5.8 6.1 5.8 6.5
画面解像度 2436×1125 1792×828 2436×1125 2688×1242
画面 有機EL 液晶 有機EL
カメラ 1200万画素デュアルカメラ
広角F値1.8、望遠F値2.4 最大10倍のデジタルズーム
1200万画素 1200万画素デュアルカメラ(光学手ブレ補正)
カラー 2色(シルバー、スペースグレイ) 5色(グレイ、ブルー、ホワイト、レッド、オレンジ、ピンク、イエロー) 3色(シルバー、スペースグレイ、ゴールド)
認証方式 FaceID
SIMスロット 1 2(DSDS)中国のみか 1
ApplePencil 非対応 対応
センサー Face ID、気圧計、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー
その他 防水

こちらが大まかなスペックの違いとなっております。基本的にはスペックアップにとどまります。新しい機能が追加されるということはなさそうです。

とはいうもののトータル的なスペックからするとRAMの容量アップなどが図られるということです。

ざっくりですが、iPhoneXがiPhoneXC?とほぼ同じスペックになっていることがわかります。CPUがA11からA12に進化しているということが大きな違いです。

A12のCPUというのは10%程度のアップしか行わないということなので、トータル的にみて動作速度が向上するのかと言われると少し疑問が残ります。

とはいうもののスペックも非常に高いモデルとなっておりますので、かなり期待はできるのではないでしょうか。

センサー類は基本的に同じ

センサー類というのは基本的に同じになると思われます。

センサーが同じということなので、基本的にできることというのは同じということになるでしょう。

iPhoneXとできることが同じということでiPhoneXも最新のiOS12にアップデートを行うことは可能です。

そのため新しいソフトウェア的な機能が追加されたとしてもiPhoneXでも問題なくその機能を満たすことはできるかと思います。

iPhoneXの機能というのは、それだけ充実していることは間違いないかと思います。

センサー類というのはここ数年変化もないので、何か新しいものというのは2018年モデルではなさそうですね。

あえていうならFaceIDがすべてのモデルで採用されることになり、指紋認証機能というものが省かれます。

今までFaceIDを利用したことのない人がFaceIDを初めて利用することになるわけです。iPhoneXsの乗り換えというのは一番多いのはiPhone6sもしくはiPhone7からのユーザーでしょう。

iPhone7からのユーザーが乗り換えるということなので、初めて指紋認証以外の認証方式を利用することになるのです。

それはそれでなれると思われますので、さほど問題ないかと思います。

大画面モデルがメインに

画面サイズに関してですが、大画面モデルがメインになっていることがわかるかと思います。iPhoneXで初めて5.8インチという大画面化になりましたが、それよりさらに大きな画面のiPhoneが発売されることになります。

それはかなり嬉しいことではないでしょうか。

大画面化というのはAndroidでは普通に行われており、最近では6インチを超えるようなモデルも多数発売されております。

iPhoneは大画面化にかなり舵をとったという感じでしょうか。

iPhoneが大画面化することにより、非常に見やすい画面になることは間違いありません。

大画面化というのは非常にオススメしたいですね。大画面になることで、持ちづらくなるかもしれませんが、年々Androidが大画面化するということを考えるとこの時にiPhoneに乗り換えをオススメしたいですね。

iPhoneの購入時期に合わせて2018年の冬モデルの発売も行われる予定になっており、10月は新機種がかなり発売される見込みです。

大画面モデルがメインで発売される見込みになっておりますので、今後大画面化がますます進むと思います。

2018年の秋モデル及び冬モデルの予想を行いたいと思います。2018年の秋モデルというのは10月ごろに発表されると思われます。 日本で...

こちらに2018年の冬モデルの掲載記事がありますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。

iPhone含めて本当に冬モデルも何にしようか考えている人もかなり多いと思います。モデルチェンジの時期にはかなりのiPhoneやAndroidが売れるわけです。大画面化の波にのるかどうするか・・・本当にこれは悩ましいところであるかと思いますね。

最新モデルの発表が行われスペックが登場

iPhone XS及びiPhone XSMAXが正式発表されました。 最新のiPhoneのスペックに関してお伝えしたいと思いま...

こちらに最新のスペックを掲載しておきます。最新のスペックとしてはかなりのものであることがわかるかと思います。

機種 iPhone XS iPhone XSMAX
仕上げ
大きさ 143.6×70.9×7.7mm 157.5×77.4×7.7mm
重さ 177g 208g
OS iOS12 iOS12
CPU A12 A12
RAM 4GB 4GB
ROM 64、256GB、512GB 64、256GB、512GB
画面サイズ 5.8インチ 6.5インチ
解像度 2,436 x 1,125ドット 458ppi 1,000,000:1コントラスト比(標準)
Super Retina HDディスプレイ
2,688 x 1,242ドット 458ppi 1,000,000:1コントラスト比(標準)
Super Retina HDディスプレイ
画面その他 True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
カメラ デュアル12MPカメラ(広角と望遠)
広角:ƒ/1.8絞り値
望遠:ƒ/2.4絞り値
2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
5つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ))
デュアル光学式手ぶれ補正
6枚構成のレンズ
クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
裏面照射型センサー
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
写真のスマートHDR
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
ローカルトーンマッピング
高度な赤目修正
露出コントロール
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
ビデオ撮影 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正
2倍の光学ズーム、最大6倍のデジタルズーム
クアッドLED True Toneフラッシュ
1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
再生ズーム
ビデオへのジオタグ添付
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
ステレオ録音
TrueDepthカメラ 7MPカメラ
ƒ/2.2絞り値
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
5つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ))
アニ文字とミー文字
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
写真のスマートHDR
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(30fps)
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
Retina Flash
裏面照射型センサー
自動手ぶれ補正
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード
カラー ゴールド、シルバー、スペースグレー
対応バンド FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、14、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、66)
TD‑LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
防沫性能、耐水性能、防塵性能 IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)
その他 Touch ID、指紋認証センサー、気圧計、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー

こちらにスペックをかいつまんで掲載しておきます。スペック的にみても非常に高いことがわかるでしょう。