Apple iPhone Xs Plus は512GBのROM 4GBのRAM 6.5インチ ハイスペックスマホに

Appleから発売される2018年モデルの名称はiPhoneXsPlusという名称になる可能性があります。

iPhoneXの後継モデルとなりますので、iPhoneXsという名称になるかもしれません。iPhoneXsPlusという名称になる可能性もあり、一番の大画面モデルになることは間違いないでしょう。

PlusモデルというのはAppleでは大画面モデルとなっており、6.5インチになる見込みです。

それでは現在出ているスペックを紹介したいと思います。












iPhoneXsPlus

iPhoneXsPlusのスペックを紹介していきます。

まずはCPUですが、これはすでに世の中でも知っている人も多いでしょう。A12というCPUとなります。

A12というCPUですが、こちらのCPUというのは7nmという非常に細かいプロセス・ルールで製造される可能性が高いことがわかっております。

A12というCPUというのは、2018年モデルのiPhoneに搭載されるCPUとなっており、非常に能力が高いと思われます。

7nmというプロセス・ルールで製造されるスマホ用のCPUというのはA12が初めてになるのではないでしょうか。

Androidでは2018年の時点では10nmが限界でしょう。2019年になって7nmでの製造されたCPUが搭載される可能性が高いと思われます。

続いてRAMですが、4GBという容量になる可能性があるようです。4GBという容量というのはかなり高い容量となっております。

今までのiPhoneでは3GBまででした。Androidでは6GBとかいうかなり大容量のRAMを搭載しているモデルも登場しておりますが、そもそもOSが異なるため、単純にRAMの容量が大きいからいいモデルということは一概にはいえません。

Appleの場合過去のモデルから推測したことしかいえませんが、3GBから4GBへRAMの容量は増える可能性が非常に高いのです。

続いてROMの容量ですが、こちらも最大で512GBのROMの容量を搭載する可能性があります。512GBというのはかなりの大容量でしょう。

現行のiPhoneではROMの容量というのは256GBです。それの2倍の容量を搭載する可能性があるということで、動画などを大量に撮りたい人にとってはかなり期待できるのではないでしょうか。

細かい仕様はまだ不明

CPUやRAM、ROMの容量などはある程度いろいろなところから情報として出ておりますが、細かい仕様というのはまだ不明点も多いです。

仕様はすでに固まっており、2018年の前半ごろには試作機なども出来上がって量産の準備を行う予定にしていると思います。

2018年7月ごろから量産を開始すると思われますので、かなり期待したいと思います。

容量の最大が512GBとなった場合容量はどのようなモデルのものが出るのでしょうか。

64GB、256GB、512GBとなるのか

64GB、128GB、512GBとなるのか

後者になりそうですけどね・・・それなら256GBを選択していたユーザーは必然的に512GBに流れそうですからね・・・

儲けようと思うのであれば、後者のような感じになるのではないでしょうか。

大容量のROMになると価格が心配

大容量のROMになるとやはり気になるのは価格でしょう。価格は非常に高額になると予想されます。

15万円を超えるくらいの価格設定になることは確実に予想されると思われます。

ROMの容量かつOLEDの使用でかなり高額なスマホになると思われます。他社のスマホでもそこまで高額なものというのはあまりありません。

iPhoneXでも12万円ほどするのであれば、15万程度になることはほぼ間違いないと思われ、ほしいけど手が届かないという価格設定になる可能性というのは非常に高いと思いますね。

それこそ今利用しているスマホを下取りに出さないとかなり厳しいレベルになることは間違いないと思います。

スマホの価格というのは相当値上がりをしております。今世界的に値上がりをしており、正直なところ購入するのはかなり厳しいと思います。

各キャリアはどのような施策をうってくるのでしょうか。少しでも安価に見せるもしくは他のキャンペーンと併用させるということをメインに考えてくることは間違いないと思います。

引用元:phonearena