A12 iPhone2018年モデルに搭載される CPUのベンチマークが流出

2018年モデルのiPhoneに搭載される予定になっているA12ですが、CPUのベンチマークスコアが流出したようです。

iPhoneではAシリーズと呼ばれるCPUを継続的に利用しており、A12というCPUが2018年モデルの中に入る可能性があるということです。

そのA12のベンチマークが流出したということで、非常に期待できるスコアになっているようです。












A12のスコア

A12はGeekBench4にてスコアはシングルで5200を叩きた出したようです。

またマルチコアで13000というハイスコアになるということです。A11と比較してもA11の場合だとシングルが4200でマルチが10000となっており、性能に関しては24%〜30%ほど向上する可能性が高いということです。

7nmのプロセスルール

また7nmという非常に細かいプロセスルールとなっており、それだけでも消費電力が下がります。消費電力は23%程度下がる可能性があるということで、消費電力に関してもかなり期待できると思います。

またこの消費電力というのはプロセスルールが細かくなればなるほど下がるといわれており、バッテリーの持ち改善にも寄与する可能性が高いことがわかります。

今回CPUトータル的な能力も高くなり、7nmという新しプロセスルールを採用することで、次期iPhoneにはかなり期待できるかと思います。

A12というCPUは3モデル発売されるiPhoneすべてのモデルに採用されると思われますので、3つのモデルのiPhoneにはかなり期待できるのではないでしょうか。

iPhoneは毎年日本含めて世界中でかなり期待を集めるスマホになっております。

7nmという非常に細かいプロセスルールでさらに進化するiPhoneをかなり見てみたいですね。

ベンチマークは客観的に能力を知るための指標

ベンチマークというのは客観的にそのスマホの能力を知るための指標となっております。ベンチマークを計測するということで、間違いなくそのスマホの能力がわかるわけです。

今回は同じCPUの後継モデルでiPhoneに搭載されることから間違いなく素晴らしいスペックになることは間違いないでしょう。

ベンチマークで間違いなく上回っているスペックとなっていることは、iPhoneは間違いなく現行のiPhone8よりも20%以上のスペックアップになることは間違いないということです。

20%もスペックアップするのはすごいと思うのかもしれませんが、基本的に今のスマホは1年でそれくらいのスペックは上がるのです。

それくらいスペックというのはよくなっています。能力がよくなっていることは本当にいいことだと思いますね。

それでいながら価格はある意味据え置きの場合が多いので、年々ものはよくなっているのです。

iOS12の影響もある?

2018年に発売されるiPhoneにはiOS12がのります。

iOS12 発表 動作速度の改善 古いiPhoneが高速に iPhone5s以降でアップデート可能

最新のiPhoneには新しいOSが搭載されるということもあり、動作が高速になるということはOSの影響もあるでしょう。

OSのバージョンがあがることで、高速化を果たしたということはユーザーとしてもかなりありがたいことではないでしょうか。

実はそのようなことというのはあまりありません。

基本的にはバージョンアップをすると低速化になることが大半です。Windowsなどもその傾向が顕著です。

そういう意味ではiPhoneは非常にいいと思いますね。