全面ディスプレイ対応機種が続々と登場 使い勝手は? 操作し易いの?

ここ最近全面ディスプレイ対応の機種が続々と登場しておりますが、使い勝手はどうなるのでしょうか?

本当に使い勝手がいいのでしょうか?非常に気になるところではないでしょうか。

ここ最近ではGALAXY S8がこのような全面ディスプレイに対応した機種を発売してきました。

本当にそれはそれで使い勝手がいいのでしょうか?

この右側の部分の指ですが、どうですか?結構ギリギリだと思いませんか?こちらの画像ではベゼルがあるので、全面ディスプレイとまではいいません。

なので、指がディスプレイにかぶっていません。そのためまだ操作はし易いでしょう。しかしながら全面ディスプレイになるとどうでしょうか?

指が確実にディスプレイを覆うのです。見た目はかなりかっこいいと思いますが、実際のところちょっと残念な感じになると思いませんか?

個人的には見た目がかなりかっこよくなるので、非常に好きなのですが、少しくらいベゼルがあったほうが操作性はよくなるのです。












GALAXY S10でも前面がすべてディスプレイに

こちらを見てもらいたいのですが、GALAXY S10です。こちらも全面ディスプレイになっており、今後ますますこのようなニーズというのは出てくると思われます。

全面がディスプレイというスマホというのは、間違いなくオススメです。やはりどうせ利用するなら大画面で利用したいと思う人が多いのではないでしょうか。結果的に操作していない時に例えば動画などを見るという時なら大画面のほうがより見やすく鮮明な画像を見たいですからね。そういうことを考えるとやはり全面ディスプレイ構造のほうがオススメできるわけです。

最近のスマホは本当に全面ディスプレイモデルというものがかなり増えてきております。

今後もこの傾向は続くでしょうね。おそらくもうほぼ進化できないのではないでしょうか。それこそカメラがディスプレイに埋め込みとかにならないとこれ以上ディスプレイの枠を広げるということは難しいでしょう。それにしてもスマホも小型化したと思ったら画面だけ大型となっております。

小型化がいいというわけではなく、画面を見る時はある程度大きな画面のほうが見やすいということもあるかと思います。

GALAXY S9及びGALAXY S9+も前面ディスプレイ

GALAXYシリーズというのは今後全面ディスプレイを搭載することは間違いありません。

今後間違いなく流れはこのようになるでしょう。

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GALAXY S8の見た目

こちらがGALAXY S8の見た目ですが、見た目は非常にシンプルで非常にかっこいいと思いますが、上のような持ち方をすると確実に指がかぶってしまうと思いませんか?

指がかぶってしまうということで、実はかなり残念な感じになるのです。

正直なところ操作性というのはかなり損なわれてしまうのです。

別にそれでも問題ないという人ならいいと思いますが、やはり操作性は非常に重要な要素です。その操作性が悪くなるということは本当に大丈夫なのか非常に心配ですね。

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iPhoneXでは?

こちらはiPhoneXです。こちらはどうでしょうか?

これくらいなら耐えられますか?

こちらもギリギリなのです。このようにギリギリの見た目で本当に大丈夫なの?とおもってしまいますよね・・・

個人的にはベゼルは少しだけでもあったほうがいいような気がします・・・それでもGALAXY S8と比較をするとiPhoneXのほうがまだベゼルがあるので、少しはマシのように思いますが・・・・

動画撮影時やカメラ撮影時が辛い

一番つらいのはやはり動画や写真を撮る時というのがかなり辛いです。

この時はどうしても全体を覆いますからね・・・

その時はどうしてもかぶってしまいます。

やはりその時は他のものと併用して利用するのが一番いいでしょうね。

一番いいのはやはりケースなのです。ケースを併用することが一番いいと思います。

ケースを利用することで、まだ使い勝手はかなり向上すると思います。

ケースでもっともいいのは手帳型ですね。手帳型ケースを併用することで、かなり使い勝手が向上すると思われます。

このようなベゼルレスを利用する人はケースの併用というものはぜひ検討してほしいところですね。

全画面対応スマホは見やすいことは間違いない

全画面に対応しているスマートフォンというのは見やすいということは間違いありません。

全画面ディスプレイなので、当然ながら見やすいです。

見やすいという以上に一番ありがたいのはベゼルレスというものが多くなってきており、本体サイズが小型化されているということです。それまた非常にありがたいですね。

大画面モデルというのは本体サイズというのは非常に気になるところです。

そのあたりのケアが出来ているということはかなりいいことだと思います。

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ますますベゼルレスモデルが発売を開始

今後はますますベゼルレスにどんどん機種が進化してきております。

こちらは2018年に発売される予定になっているLGのG7です。こちらの機種も本当にベゼルがないことがこちらの画像からも伺えるかと思います。

ベゼルがない機種というのは本当に多くなってきました。

L-03Kが発表されました。L-03Kというスマホはdocomo With対象スマホとして発表となります。 L-03Kの予約が...

こちらがG7を紹介している記事になりますが、本当にベゼルがない機種が増えてきました。

横持ちなどをした時の親指の肉厚で本当にTouchしてしまいそうになるレベルです。

動画を撮る時などは本当に専用の自撮り棒などを所持していたほうがいいのかもしれませんね。

それくらいベゼルレスになって余計なTouchが増えてきたような気がしますが、そんなことはないでしょうか。

後はケースでカバーするという手も非常に大事になってきますね。

海外から発売されているスマホも全面ディスプレイのモデルが増えた

海外から発売されているというスマホも全面ディスプレイタイプのものが非常に増えてきました。

全面ディスプレイスマホというのはやはりコンパクトサイズでありながら大画面化することが可能ということが一番のメリットかと思います。

とはいうものの実際には大画面のモデルが非常に多いことを考えると大画面のモデルでありながら、コンパクトに抑えることができるというとしっくりくるかもしれません。

UMIDIGI S2 Pro 4G Phablet 128GBもの大容量のROMを備えた GALAXYシリーズにも似た形

例えばこのようなスマホです。このようなスマホは非常に大画面でありながらベゼルなどが抑えられており、非常にコンパクトサイズとなっております。これでベゼルがあったらかなり大きなサイズになることは予想出来ます。

今後大画面モデルというものは続々と登場すると思いますが、昨今は大画面モデルといえばベゼルレスといったところではないでしょうか。

ベゼルレスという言葉が今後キーワードになってくるでしょう。