5Gの通信モジュールを2018年発売のiPhoneにはすでに搭載予定か?

5Gと呼ばれる次世代通信規格を知っていますか?2020年にも登場する可能性が高いという新しい通信規格となっており、現在利用している4Gよりも当然ながら通信速度は高速になります。

それでは5Gに関して増えておきましょう。












5Gなら通信速度は10Gbpsに

10Gpbsほどの通信速度になる可能性が高いと言われている次世代通信規格ですが、2018年に発売される予定のiPhoneにはすでにこの5Gに対応したモジュールが搭載される可能性があるというのです。

ガス・リチャード氏の情報によるとAppleのモデムチップがインテル製からMediaTekに切り替えられる可能性が高いということを示唆しているのです。

もともと2019年にMediaTekの通信規格が出荷される予定でしたが、2018年モデルのiPhoneに搭載される可能性が高いということもわかりました。

2018年の時点で次世代通信規格モジュールをiPhoneに搭載しておくことにより、2020年にもやってくると思われる次世代通信規格に事前に対応しておくということなのでしょうか。

これはエンドユーザーにとっては非常にありがたいことではないでしょうか。

5Gの通信規格というのは、日本でも色々すでに実験が行われており、ドローンで撮った4K動画をその場で通信に乗せることにより、色々な場所で4K動画をリアルタイムに閲覧できるような仕掛けだったりするわけです。

5Gという次世代通信規格なら即時に伝送されるということも想定されており、非常に高速に通信を行うことが可能となっております。

それが屋内からではなく、屋外から通信を行うことが可能となっております。

そこまでの高速通信はいるの?という話

とはいうものの実験をしているわけですが、実際にそこまで高速通信というものは必要なの?という疑問もあるわけです。

そのため現在次世代通信規格に関してかなり力を入れていることは間違いありません。

通信が遅いより早いほうがいいに決まっているということですが、現在あるコンテンツというものはLTE通信くらいの通信速度には対応されているコンテンツです。今後5Gが出てきたらそれに対応するコンテンツもかなり出てくることが予想されます。

一番なのはコンテンツの解像度が飛躍的に向上するということではないでしょうか。

すでにフルHDの解像度のものはかなり出ておりますが、4K解像度のコンテンツなどもかなり出てくることが予想されます。

テレビはすでに4K解像度のものが市場には多く出回っておりますが、今後間違いなく4K解像度のコンテンツも出てくることになるでしょうね。

そうなれば市場もまたさらに活性化してくることは間違いないと思います。