iPhoneのバッテリー交換プログラムで故障している場合修理できないことがはんめい

iPhoneのバッテリー交換プログラムというものを知っている人も多いと思います。

iPhoneのバッテリー交換プログラムを利用してバッテリーを交換しようと思っている人も多いでしょう。

そんな人は非常に残念です。全く故障していない場合は問題ありませんが、故障している場合はかなり問題があるのです。












バッテリーの交換プログラムとはどんなプログラム?

バッテリー交換プログラムというものはどんなものなのか見ていきましょう。

iPhone6以降のバッテリー交換費用を通常の8800円から3200円に値下げするというものです。

そのため、iPhoneのバッテリーを交換したいと思っている人は交換プログラムを活用することで、3200円で新品のバッテリーへの交換が可能となります。

そのためバッテリー交換プログラムが終了する間際にこのプログラムを利用してパッテリーの交換をしようと思っている人もいるわけですね。

それは間違いなく効率がよく、バッテリーは利用するにつれて劣化するものです。そのため劣化しないためにはバッテリーの交換は極限まで持たせて交換するほうが効率がいいわけです。

ただしそこに落とし穴があるわけです。

バッテリー交換は故障していないことが前提

バッテリー交換に際して本体に何も異常がないことが大前提となります。

そのためバッテリーを交換しようと思ったところで、バッテリー交換に関して異常があればそれを修理する必要があります。

修理した後にバッテリー交換プログラムを適用することが可能ということになります。

バッテリー交換を行う前に修理が必要ということは、残念ながら画面割れに関してはバッテリー交換プログラムをそのままでは受けることが出来ないということです。

画面割れだけではありません。それ以外の故障含めて故障を修理してからでないとバッテリー交換プログラムを受けることが出来ないのです。

実際に3200円しか払う必要がないと思っていても故障の箇所によっては数万円の故障を修理してからバッテリー交換プログラムの適用を受ける必要があるということです。

これはかなり辛いことではないでしょうか。

バッテリー交換プログラムは簡単には受けさせてもらえないのです。またそのプログラムを受けるにあたっては一度Apple側での診断が必要になるため、残念ながらこちらの判断で故障しているかどうかを判断することは出来ません。

その判断プログラムの後にバッテリー交換プログラムが適用できるかどうかということになるようです。

故障しているといわれたが、故障していなかったケースも

Appleの診断では故障といわれ、かなり高い料金の支払いを求められたケースもあるようです。

実際にその人は払うことはなかったようですが、そのあとサードパーティ製のところで診断した結果何も故障はしていないということで、バッテリーの交換は純正よりも安価に出来たということです。

どのようなプログラムを利用しているのかわかりませんが、故障していないと言われるケースもあるようです。

故障しているということは、自分で判断出来ないだけにかなり辛いですね。

仕方ないことかもしれませんが、気軽にバッテリー交換プログラムを受けることが出来ない可能性もあるということは伝えておきたいところです。

これは本当につらいケースではないでしょうか。バッテリー以外の部分の故障もつっこまれるわけです。

この施策により救われなかった人もいるのではないでしょうか。

基本的にこのようなもので救われるようにしてもらいたいですよね。