A13 は7nm iPhone iPad 動作速度 スペックはどのように進化するのか 予想

A13と呼ばれるCPUの情報をお伝えしたいと思います。A13に関しては2018年の6月時点ではそれほど情報があがってきているわけではありませんが、現在出ている情報を掲載していきたいと思います。

A13というのは2019年モデルに搭載されるiPhone専用のCPUのとなっております。

iPhone専用のCPUとなっております。












A13の獲得はサムスンがかなり狙っている

TSMCと呼ばれるメーカーが最近iPhoneに搭載されるCPUを独占しております。いわゆる独占供給状態となっており、他社としてはそれを追随したいところです。

以前はサムスンとTSMCの2社が独占供給をしておりましたが、サムスンに関していえば今は蚊帳の外といったところです。

自社開発のExynosはGALAXYシリーズに搭載されておりますが、日本ではキャリアが採用しているCPUというのはSnapDragonです。そのため日本国内でサムスンのCPUを利用できるスマホを購入するほうが難しくなっているわけです。

そんなサムスンですが、CPUを製造する技術はあるものの、iPhoneには現在採用されておりません。

アップルも本来なら2社購買を行いたいと考えているのが普通でしょう。そのため本来ならサムスンにCPUの製造をお願いしたいところではないでしょうか。

しかしながら今はTSMCの独占供給状態になっています。

2019年モデルのA13は7nmとなっている

2019年モデルのA13は7nmのプロセス・ルールにて製造される可能性が非常に高いことがわかっています。

2018年モデルで製造プロセスは7nmへ移行します。

そして2019年はそのまま継続される可能性が非常に高いので7nmのままになる可能性が非常に高いです。

プロセス・ルールの改定というのは、2020年に行われるものと思われます。

その頃なら5nmくらいのプロセス・ルールになる可能性が非常に高いでしょうね。

それくらいならかなり高速に動作させることが可能かと思います。

基本的にプロセス・ルールが細かくなればなるほど基本的に消費電力が低くなります。消費電力及び動作速度が改善されるということで、かなり期待できるかと思いますね。

A12と同様に7nmのまま

iPhoneの2018年モデルが発売されましたが、A13はA12と同様に7nmのままになると言われております。

7nmといってもインテルがまだ14nmのプロセス・ルールを採用していることからかなり細かいプロセス・ルールとなっていることは間違いありません。

A13のCPUの能力に関してはかなり期待したいでしょう。

2018年と同様に2019年のプロセスルールも同様になっております。おそらく2020年あたりで次のプロセス・ルールに進む可能性が非常に高いですね。

次のプロセス・ルールというのは5nmになると思われます。

今のところTSMCが2020年にも5nmのプロセス・ルールの製造を先行して行う予定になっているようです。

プロセス・ルールが細かくなればなるほど基本的には性能はあがります。

ここ10年ほど前のプロセス・ルールは45nmというものでしたので、飛躍的に向上していることは間違いありません。

A13はTSMCの独占供給

A13はTSMCが独占供給するようです。

AシリーズのCPUというのは最近ずっとTSMCが行っております。TSMCのCPUといのはそれだけ信頼性が高いということになります。

iPhoneXsシリーズにもA12が搭載され、かなり高速に動作するということで、かなりの人が高速に感じていることは間違いありません。

最新のiPhoneでそれだけの実績を残しているということもあり、今後もTSMCの独占供給になる可能性というのは十分に考えられると思います。

TSMCが独占供給するということは、Appleとしては二社購買出来ていないわけで、若干の不安は残るもののTSMC以外のメーカーは期待出来ない?ということの現れかもしれません。

TSMCの独占供給ということですが、TSMCが潰れなければ正直なところ当分は安泰なのではないでしょうか。

一番の問題はCPU工場が被災してしまった・・・ということが心配ですよね。