iPad Pro 4 世代目 2020年モデル スペック 11 12.9 予想 噂 価格 発売日

iPad Pro 4世代目に関して予想したいと思います。

iPad Proというのは、誰もが知っているAppleから発売されているタブレットとなっております。

初代iPadの発売が2010年4月3日の発売ということですから、iPadは2020年に発売されるモデルで販売から10年が経過しているということになります。

発売から10年が経過しているモデルでまだ継続販売しているというところは非常にいいことですよね。

それではiPad Proの4世代目はどのように進化するのでしょうか?

まずは過去の発売日から確認していきましょう。












iPadの過去の発売日

iPad 4th 2012/11/02
iPad Air 2013/11/01
iPad Air 2 2014/10/24
iPad Pro 2016/03/21
iPad Pro2              2017/03/24
iPad Pro3              2018/11/7

まだこの記事を掲載している時点ではiPadPro3は発売されておりません。

今のところの予想ではiPadPro3というのは2018年10月ごろに発売される予定になっています。

そして今のタイムスケジュールからするとiPadPro4の発売スケジュールというのは2020年3月ごろの可能性が非常に高いですね。

ざっくりですが、1年半おきに発売されているため、タイムスケジュールとしては2020年3月ごろと予想できるわけです。

2020年3月頃というのは、iPhoneが2019年の9月ごろに発売される予定になっておりますので、それのあとに発売されるモデルとなります。

iPad Pro4のスペックはどんなスペックに?

iPad Pro4のスペックはどんなスペックになるのでしょうか?

次に発売されるモデルのiPhoneⅪ(仮)に搭載されるCPUというのはA13というCPUになることが予想されます。

A13というのはA12の後継のCPUとなり、スペック的にはA12よりも当然ながらよくなっていると思われます。

2018年モデルのiPadですでにA12Xと呼ばれるCPUが搭載される可能性が非常に高いことからA13Xと呼ばれるタブレットに特化したCPUが搭載される可能性が非常に高いですね。

CPUというのは基本的には処理能力が高いほうが動作速度などもかなり早くなると言われておりますので、かなり期待できるCPUになるのではないでしょうか。

とはいうもののiPadで正直そこまで高速な処理速度は不要です。そのため2018年には教育用のiPadが発売されました。それは処理速度などに重点は置いておらず、基本的には価格で勝負したiPadとなっております。

価格勝負できるiPadということなので、それはそれで非常に販売台数も伸ばしております。

ただしProシリーズというものは処理速度に特化したモデルとなっており、やはり期待できるのではないでしょうか。

続いてRAMの容量ですが、現行ではすでに4GBのRAMの容量を搭載しております。そのため次のRAMの容量というのは6GBになる可能性も非常に高いと思います。

6GBのRAMの容量というのはAndroidスマホなどでは普通に搭載されているRAMの容量となっておりますが、AppleではそこまでのRAMの容量を搭載することなくかなりの動作速度を出しているのです。そのため6GBでも十分では?と思うかもしれませんが、RAMの価格も今はそこまで高額にはなっていないので、6GBのRAMの容量でも十分なのでしょう。

期待したい機能

期待したい機能に関して触れておきます。カメラに関してはiPadでは残念ながらシングルカメラです。

カメラはiPadに関してはそれなりにいいカメラと言われておりますが、実際にカメラを利用するとやはりiPhoneのカメラのほうがワンランク上です。

こちらiPadPro2で撮った動画となりますが、iPhoneXsMAXとの比較動画となっております。

こちらの動画を見てもらいたいのですが、どうでしょう?

やはり動画性能というのは、iPhoneXsMAXのほうが上だと思いませんか?

これがシングルカメラなのかどうなのかわかりませんが、iPhoneのほうがワンランク上であるということはわかるかと思います。

こちらはiPhoneXとiPhoneXsMAXとの比較動画となりますが、こちらに関してもやはりiPhoneXとiPadを比較してもやはりiPhoneXのほうが上だと思います。

カメラ性能はiPadではこれからも課題だと思いますが、やはり期待したい機能としてはデュアルカメラ化ではないでしょうか。

最近iPadというのは、何かの練習などに利用するというケースが非常に増えているのです。たとえばゴルフのスイングや野球のスイングなどにタブレットを利用するというケースというのはかなりあるのです。そのためタブレットに求められているのは、どうしてもカメラの性能ということになります。

せめてiPadProではデュアルカメラ化というのは期待したい機能の一つかと思いますね。

デュアルカメラ化になるとiPadの販売も飛躍的に伸びると予想されます。本当にそれは期待したい機能の一つですね。

価格は?

iPadPro2のWi-Fiモデルの一番安価な価格で69800円となっております。

おそらくそれと同じくらいの価格設定になるものと思われます。

SIMフリーモデルなら84800円となります。

価格差は15000円となります。SIMフリーモデルとWi-Fiモデルの価格差は15000円です。それならWi-Fiモデルでも十分な感じもしますが・・・それでも回線があると非常に便利です。

それこそ外出先で気にすることなく通信を行なう事が可能となっており、テザリングのようなことを行なうことはありません。

いろいろな意味で非常に便利なのです。

価格に関しては容量によっても異なりますが、一番人気なのは256GBモデルではないでしょうか。

256GBも今まで通り継続して販売される可能性が非常に高いですね。

今後はFaceIDしかセキュリティはなくなる?

FaceIDがiPadProで採用されるとは思いませんでしたが、この流れからすると今後iPadでも同様にFaceIDが主流のロック解除の方法となることは間違いありません。

iPadは自宅で利用している人も相当いることから、複数のFaceIDを登録したいところです。

iOS12からFaceIDの顔面認証は2人までになったということもあり、少しだけでも使い勝手がよくなったといえるかと思います。

今後iPadでは複数人の顔面認証を採用してもらいたいところですが、次のiOS13以降になるのではないでしょうか。

家族で住んでいる人なら5人くらいの顔面認証は行っておきたいところです・・・

人数が少ないということは、ひょっとするとiPhoneだけではなく、iPadも1人1台ということをもくろんでいるのでしょうかね。

iPadまで1人1台になれば、本当にかなりの費用が発生しそうですね・・・