iOS12 ベータ3が登場 新機能は? 古いiPhoneの動作速度が早くなる

Appleは2018年7月3日にiOS12のベータ版のリリースを開始しました。

ベータ版ということなので、一般の人は残念ながら利用することはできませんが、手続きを行うことでベータ版のダウンロードも可能となっております。

開発者登録してしまえばいいわけです。適切な証明書をインストールし、Appleのデベロッパーセンターから最新のiOSをダウンロードすることが可能となっております。












iOS12の目玉機能は?

iOS12の目玉機能というのは、なんといっても古いiPhoneが高速に動作するということです。

古いiPhoneを復活させるためには必要な要素ではないでしょうか。古いiPhoneを持っている人もまだ大勢いるかと思いますが、古いiPhoneを復活させるためにはiOS12へのアップデートは欠かせません。

古いiPhoneの高速にかなり力を入れており最大60%程度高速に動作させるということが可能になるようです。

iPhone5sからインストールすることが可能となっており、かなり昔に発売されたiPhoneを復活させることが可能です。

それこそお子さんのいる家庭などでは古いiPhoneをお子さんに利用させるなどということが可能ということになり、かなりありがたいのではないでしょうか。

それではiOS12の最新のアップデートの新機能に関してお伝えしたいと思います。

iOS12ベータ版3の新機能

マップアプリの改良

マップアプリが改良されました。新しいデザインになる見込みとなっております。

これはかなり期待できそうですね。とはいうもののマップアプリに関しては実際にはGoogle Mapsを利用しているユーザーもかなりいそうです。

ボイスメモ

ボイスメモという機能が搭載されるようになります。音声でメモをとることが可能となっており、かなりこれは便利な機能であると思います。ちょっとだけメモをとりたいという時には便利そうです。今までこういったアプリをダウンロードして利用していた人はわざわざダウンロードする必要はないかと思います。

自分の場所の共有

場所の共有が新しくなります。実際にこの機能を利用することで、待ち合わせ場所などを指定することなく待ち合わせをしている人も多いと思います。

ざっくりとした場所でもわかれば本当に便利ですからね。

iPad通知

iPad通知というものですが、通知リストの上にあるXボタンを長押しするとiPad上のすべての通知をクリアすることが可能となっております。

写真

写真アプリを利用したことがある人も多いと思いますが、こちらの写真のリストの整理がわかりやすくなります。

写真アプリはどれくらいの人が利用しているのかわかりませんが、こちらもGoogleのフォトというアプリを利用している人も多いことから利用頻度はそこまで高くないかもしれません。

ホームボタンのフィードバック

ホームボタンの感触があるかと思いますが、そのフィードバックに関しては、iPhone6とiPhone7で発生した問題です。

こちらの問題もクリアされるようになりました。

興味ある人はダウンロードを

興味のある人は最新のiOSのダウンロードをオススメします。

とはいうもののまだベータ版となっておりますので、基本的には自己責任となります。古いiPhoneを持っていてデベロッパー登録できる人ならいいのではないでしょうか。

引用元:macrumors