iPod touch 7世代 スペック予想 発売日 価格 画面サイズなどはどう変化するのか

iPod touchの6世代目が現在発売されているのですが、6世代目が発売されてからかなりの期間が経過しております。iPod touchの7世代モデルを気にしている人もかなり多いかと思います。

次に発売されるモデルというのは、iPod touchの7世代ということもあり、かなり長い間iPod touchは愛されていたのかなという印象を受けます。

iPodというのは初代は私も所持しておりましたし、iPhoneが欲しくても購入することが出来ない当時はガラケーで十分という人が持っていたという印象を受けます。それも2018年現在で発売されているのは、6世代目です。当然ながら7世代目がほしいと思う人も多いでしょう。

本当に7世代目は発売されるのでしょうか?












iPod touchの7世代はどうなる?



iPod touch7世代は今のタイミングで発売されていないということであれば、iPhone8とほぼ同じスペックになるとと予想されます。
→2018年にはいっても発売されておりませんが、2018年にはいって発売されるとなれば、iPhone8とほぼ同じスペックになる可能性はありますね。

iPhone8とほぼ同じスペックというとCPUにA11を搭載していることになります。A11はかなり処理能力も早く今のところクレームなども出てはおりません。

iPhoneとは異なり、さらに薄型になると思われます。iPhone8が発売され、すでに半年が経過しており、iPodTouchも次の世代が気になるところでしょう。

基本的な性能はiPhoneの廉価版という位置付けとなるかと思いますが、基本的にはWi-Fi専用のiPhoneと考えてもいいのかもしれません。

iPodTouchに期待したい機能もあるかと思いますが、廉価版という位置付けになるかと思いますので、有機ELなどの採用はないかと思います。

有機ELを採用するのはやはり上位モデルのみとなるかと思います。

基本性能がiPhone8と同じレベルなら

機種 iPhone8 iPhone8Plus
大きさ 138.4×67.3×7.3mm 158.4×78.1×7.5mm
重さ 148g 202g
OS iOS11 iOS11
CPU A11 A11
RAM 2GB 3GB
ROM 64、256GB 64、256GB
画面サイズ 4.7インチ 5.5インチ
解像度 1,334 x 750ドット 326ppi 1400:1コントラスト比(標準) 1,920 x 1,080ドット 401ppi 1300:1コントラスト比(標準)
カメラ 1200万画素/700万画素 F値1.8 1200万画素/700万画素(背面デュアルカメラ) 光学2倍ズーム 広角F値1.8、望遠F値2.8
カラー ゴールド、シルバー、スペースグレー ゴールド、シルバー、スペースグレー
対応バンド FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、28、29、30、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42)
TD-SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
最大800Mbps
その他 Touch ID、指紋認証センサー、気圧計、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー



ディスプレイ

iPhone8

Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
1,400:1コントラスト比(標準)

iPhone8Plus

Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)ワイドスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
1,300:1コントラスト比(標準)

iPhone8及びiPhone8Plus

True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス

防沫性能、耐水性能、防塵性能3

IEC規格60529にもとづくIP67等級

チップ

64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
組み込み型M11モーションコプロセッサ

カメラ

iPhone8

12MPカメラ
ƒ/1.8の開口部
最大5倍のデジタルズーム

iPhone8Plus

12MP広角カメラと12MP望遠カメラ
広角:ƒ/1.8の開口部
望遠:ƒ/2.8の開口部
光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
ポートレートモード
ポートレートライティング(ベータ版)

iPhone8、iPhone8Plus

光学式手ぶれ補正
6枚構成のレンズ
クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
裏面照射型センサー
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
手ぶれ補正機能を使ったLive Photos
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
強化されたローカルトーンマッピング
人体検出と顔検出
露出コントロール
ノイズリダクション
写真の自動HDR
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

ビデオ撮影

4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正
光学ズーム、6倍デジタルズーム(iPhone 8 Plusのみ)
クアッドLED True Toneフラッシュ
1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
人体検出と顔検出
ノイズリダクション
4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
再生ズーム
ビデオへのジオタグ添付
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264

FaceTime HDカメラ

7MPカメラ
1080p HDビデオ撮影
Retina Flash
ƒ/2.2の開口部
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
自動HDR
裏面照射型センサー
人体検出と顔検出
自動手ぶれ補正
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード

Touch ID

ホームボタンに内蔵された指紋認証センサー

Apple Pay

Face IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
Mac上でのApple Payによる購入の完了
iPhoneに入れたSuicaによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入

通信業者

ドコモ、au、ソフトバンク

位置情報

Assisted GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
デジタルコンパス
Wi-Fi
携帯電話通信
iBeaconマイクロロケーション

ビデオ通話

Wi‑Fiまたは携帯電話ネットワーク経由でのFaceTimeビデオ通話

オーディオ通話

FaceTimeオーディオ
Voice over LTE(VoLTE)

オーディオ再生

対応するオーディオフォーマット:AAC-LC、HE-AAC、HE-AAC v2、保護されたAAC、MP3、Linear PCM、Apple Lossless、FLAC、Dolby Digital(AC-3)、Dolby Digital Plus(E-AC-3)、Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)
ユーザーによる設定が可能な最大音量制限

ビデオ再生

対応するビデオフォーマット:HEVC、H.264、MPEG-4 Part 2、Motion JPEG
Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応
Apple TV(第2世代以降)へのAirPlayミラーリング、写真、ビデオ出力
対応するビデオミラーリングとビデオ出力:Lightning – Digital AVアダプタおよびLightning – VGAアダプタ経由で最大1080p(アダプタは別売り)

Siri

あなたの声でメッセージの送信やリマインダーの設定などができます
メッセージ、メールなどでの賢い提案
「Hey Siri」を使ってあなたの声だけで起動
曲を聴いて認識



センサー

Touch ID指紋認証センサー
気圧計
3軸ジャイロ
加速度センサー
近接センサー
環境光センサー

オペレーティング・システム

iOS 11
さらに多くのことをさらにすばやく簡単にこなせるようになる新しい機能と能力を追加。
iPhoneがこれまで以上にパワフルで、パーソナルで、賢いものになります。

アクセシビリティ

アクセシビリティ機能は、障がいのある方が新しいiPhone Xを最大限に活用できるようにお手伝いします。視覚、聴覚、身体機能、学習と読み書きをサポートする機能が内蔵されているので、世界で最もパーソナルなデバイスを存分に使いこなすことができます。さらに詳しく
iPhone Xのアクセシビリティ機能:
• VoiceOver • ズーム機能 • 拡大鏡 • ソフトウェアTTY • Siriと音声入力 • Siriにタイプ入力 • スイッチコントロール • クローズドキャプション

このあたりがiPhone8と同じスペックということになります。

iPhone8とスペック的に同じになるということは現実のところどうなのでしょうか?

iPhone8と同じになる可能性はあるものの、iPhone8Plusと同じになることはないでしょう。あくまでiPod touchというのは、iPhoneの廉価版という位置づけとなっております。そのため有機ELの採用もないと思われます。

とはいうものの今後LCDが世の中から消えていく可能性もあります。ほぼすべての製品で有機ELが採用されることになるとLCDが今後非常に少なくなるでしょう。その時は有機ELのiPod touchが登場する可能性というのは十分に考えられるかと思われます。

docomo au SoftBank

一部のセンサー類は排除される可能性が高い

iPodTouchは基本的に今までもそうでしたが、GPSはありません。

GPSを付けたければiPhoneを利用するしかないのです。基本的には自宅で利用することと音楽を聞くことを前提に考えられていると思いますので、ある意味仕方ないことですね。

後は感圧センサーなども排除される可能性が高いです。感圧センサーを入れることで、本体に厚みが増します。

そういうことを考えるとやはり一部のセンサー類というのはなくなるかと思います。

iPodTouchというのは基本的に薄型になっていますので、防水などもなくなる可能性が非常に高いですね。

防水がなくなったらちょっと残念な感じもする人も多いと思いますが、元々iPodTouchには防水性能はありませんので、仕方ないことでしょう。

2018年6月に期待

2018年3月にAppleは新製品発表会を行うようです。→2018年3月には発売されませんでした。

次に期待できるのは2018年6月です。このタイミングで発表される可能性も当然ながらゼロではありませんよね。

その時にかなり期待したいと思います。

Appleの新製品発表会というのは、いつも目玉の機種が続々と発売される予定になっております。

今のところ廉価版のiPadがその時に発売される可能性が高いとも言われており、非常に期待出来るのではないでしょうか。

廉価版のiPadも最近かなり販売台数を伸ばしているようです。

価格が安価なこともあり購入したいと思う人がかなり多いのではないでしょうか。

廉価版だったとしても使い勝手は基本的にiPadと同じです。Proと同じ使い勝手が出来る廉価版のiPadならそれでも十分と思う人もかなりいるわけですね。

そういうことを考えるとやはり価格というのは販売する上での重要なファクターになるのではないでしょうか。iPod touchは本当に最近発売されておりません。そのためかなりの人が期待しているのではないでしょうか。本当に2018年3月に発売されるかどうか本当に期待したいところですね。

iPod touchに有機ELモデルは見送られる

iPod touchには有機ELのモデルは見送られると思われます。有機ELというのはフラッグシップモデルのiPhoneには搭載されると思われますが、iPod touchには残念ながら搭載されることはないでしょう。

有機ELのiPod touchを期待していた人はちょっと残念ですね。

iPhone Xsが発売されました。 最新のiPhoneは毎年かなりのイベントとなっており、世界中からも注目というのはかなりの...

2018年に発売されるiPhoneの一部のモデルに搭載される可能性が高く、iPod touchは1年に1度の販売もしておりません。

iPod touchで十分という人にとっては残念ですが、Appleも売れるiPhoneのほうに開発をシフトしており、iPod touchはあくまで音楽を聞くGadgetというレベルになっているのかと思います。

確かに音楽を聞くだけならiPod touchで十分かも知れませんね・・・



Touch IDには期待

iPod touch7ではTouchIDの搭載にかなり期待したいですね。

TouchIDというのはiPhone8などに搭載されている指紋認証機能です。指紋認証機能が搭載されている機能です。

iPodTouchというのは単体通信ができないiPhoneとさほど変わりません。そのため個人情報などがかなり満載となっているわけです。

そういうことを考えるとやはり個人情報を守るという観点からセキュリティ面では非常に重要となります。

セキュリティを守るためには他人にロック解除させないということが最大の防御になるわけです。マルウェアなどの感染もあるわけですが、マルウェアの感染に関してはあまり考えられておりません。

その理由はiPodTouchではApp Storeのみのダウンロードとなっており、基本的にはアプリからの感染はほぼ考えられないということになっています。(実際はそんなことはないかと思いますが・・・)

TouchIDの搭載をすることで、当然ですがマルウェアとは異なる観点からの防御というものが可能になりますので、このような機能というのは入れてもらいたいですね。

基本的には端末を外部から保護するという観点からも入れてもらいたいと思いますね。

2018年のiPhoneが発売されますますTouchの存在が遠のいていっているような感じがします。

そんなに悪いという感じではありませんが、かなり残念な感じはします。

FaceIDに認証機能が変更

FaceIDの搭載を待っている人も多いと思います。FaceIDって初めてiPhoneXsで触るなんて人も多いと思います。

iPhoneXrでもFaceIDが搭載され、今後標準の認証機能がFaceIDに変わっていきます。

そういうことを考えるとやはりiPod touchでもFaceIDが搭載される可能性が非常に高いと思われます。

FaceIDになれば、ベゼル部分がほとんどなくなります。

そうすることで、画面サイズは大きくなりますが、本体サイズはそのままということにもなるかと思います。

FaceIDが採用されるiPod touchは非常に気になると思います。

本当にどうなるのか見てみたいですね・・・