スマホが大画面に 売れるモデルは大きなディスプレイ搭載モデル

スマホがどんどん大画面になっていることは知っている人も多いと思います。iPhoneでも画面の最大サイズが6.5インチと非常に大画面になりました。

6.5インチという大画面になり、iPhoneでもiPhoneXsMAXのほうが在庫不足となっており、売れているようです。

となると大画面モデルというのはかなり販売台数を伸ばすということがある意味証明されているわけです。

今後も大画面モデルというのは、どんどん出てくるのでしょうか?またなぜ大画面モデルは売れるのでしょうか?












なぜ大画面モデルが売れるのか?

まずはスマホを使う機会が増えたということにあります。

スマホを使って動画などを見る人がかなり増えてきたということも原因の一つに挙げられるかと思います。

テレビでも大画面モデルのテレビを購入したいというニーズが多いと思います。

大画面モデルを購入したいというニーズがあるのはスマホでも同様のことかと思います。

また最近ではスマホをナビ代わりにする人も増えてきており、そういう人にとってはスマホのナビを利用するということは非常にいいことだと思います。

自動車などを運転している時は凝視出来ませんから、大画面のほうがいいわけです。

そういうところのニーズも関係していると思われます。大画面モデルが売れている理由の一つにはナビの利用というものもあるでしょう。

また大画面モデルのほうが他の人と画面を共有しやすいということもあります。

最近は1つの画面を複数の人で見るということも考えられますので、そういう意味ではタブレットまで不要であるが、大画面のスマホなら共有しやすいなどというメリットはあるかと思います。

小さい画面がいいというニーズはないの?

とはいうものの大画面モデルばかりが要求されているわけではありません。

小さい画面がいいと思う人もいるわけです。それは1つの指だけでスマホを操作したいと思っている人です。

そういう人というのはやはり大画面モデルでは残念ながらスマホの操作というのは非常にやりにくいわけです。

そういう人にとっては小さい画面のほうが操作しやすいというニーズもあるわけです。

しかしながらiPhoneにしかりですが、4インチモデルいわゆるiPhoneSEに関しても後継モデルの発売は未だにありません。

スペックがいいと言われるモデルの発売が行われないのです。そのため小さい画面のほうを好むといっても少数派として扱われるわけです。

市場の原理からすると少数派の意見というのは淘汰されていきますので、どうしても大画面に流れていくわけです。

大画面モデルのほうが製造しやすい

これはあくまで予想ですが、大画面モデルのほうが設計は楽でしょう。

その理由ですが、CPUやRAMやROM、カメラなどの必要不可欠なものというものはサイズが決まっています。

コンパクトサイズにしたくてもそれ以下のサイズに出来ないという制約があります。

その制約に対して大画面モデルはそれらを入れたとしても問題なく容量がとれるということがあるわけです。

そういう意味では設計はしやすいでしょう。そういうこともあるかとおもいますが 、最近はベゼルレスなどデザインでもかなりメーカーはがんばっており、一概にそうとはいえませんが、大画面モデルに関して言えば小型モデルよりも少しでも楽に設計できるような気がしますね。