LG Q Stylus スペック 価格 日本での発売 ドコモ au スタイラスが使える

LGからQ Stylusというモデルが発表されました。

このモデルというのはGALAXY NOTEのようなスタイラスが付属しており、画面上に何か文字などを書いたりすることが可能になっているモデルとなっております。

とはいうもののGALAXY NOTEほどのハイスペックになっているわけではなく、スペックとしては廉価版の位置づけとなっております。

そのため価格は抑えられての発売となる見込みです。












LG Q Stylusはどんなスペックなのか?

Q Stylusは3つのモデルとして登場する予定になっております。Q Stylus+、Q Stylusαというモデルが2つ追加されての合計3つのモデルです。

Q Stylusのスペックは以下の通りです。

Chipset: 1.5GHz Octa-Core or 1.8GHz Octa-Core
Display: 6.2-inch 18:9 FHD+ FullVision Display (2160 x 1080 / 389ppi)
Memory:
– Q Stylus+: 4GB RAM / 64GB ROM / microSD (up to 2TB)
– Q Stylus: 3GB RAM / 32GB ROM / microSD (up to 2TB)
– Q Stylusα: 3GB RAM / 32GB ROM / microSD (up to 2TB)
Camera:
– Q Stylus+: Rear 16MP with PDAF / Front 8MP or 5MP with Super Wide Angle
– Q Stylus: Rear 16MP with PDAF / Front 8MP or 5MP with Super Wide Angle
– Q Stylusα: Rear 13MP with PDAF / Front 5MP with Super Wide Angle
Battery: 3,300mAh
Operating System: Android 8.1.0 Oreo
Size: 160.15 x 77.75 x 8.4mm
Weight: 172g
Network: LTE / 3G / 2G
Connectivity: Wi-Fi 802.11 b, g, n / Bluetooth 4.2 / NFC / USB Type-C 2.0 (3.0 compatible)
Colors:
– Q Stylus+: Aurora Black / Moroccan Blue / Lavender Violet
– Q Stylus: Aurora Black / Moroccan Blue
– Q Stylusα: Moroccan Blue
Other: Stylus Pen / QLens / DTS:X 3D Surround Sound / IP68 Water and Dust Resistance3 / Google Assistant / Fingerprint Scanner / Smart Rear Key / Fast Charging** / MIL-STD 810G Compliant / FM Radio

こちらがスペックとなっており、それぞれのモデルで、異なるCPUやカメラとなっております。

CPUの名称は不明

CPUの名称は不明となっており、どのメーカーのCPUが入っているのか今の時点では不明です。

ただし廉価版モデルということで、SnapDragonが入っていた場合だと4番台くらいになると思われます。

となると価格は5万円以下に抑えられている可能性が非常に高いです。

日本では最近LGからstyleシリーズというものが発売されました。

L-03Kが発表されました。L-03Kというスマホはdocomo With対象スマホとして発表となります。 L-03Kの予約が...

こちらのモデルです。こちらのモデルに近しいレベルのものになる可能性が高いと思われます。

そのため価格としてはかなり安価な価格設定となる可能性が高いですね。とはいうもののスタイラスを装着しており、スタイラスを付けることにより、そのあたりで価格はどう変わるのかはわかりません。

それでもスタイラス部分だけで考えるとそこまで価格が上がるとは思えませんので、非常に安価になるでしょう。

日本での発売に期待

日本での発売にはかなり期待したいですね。日本で登場するならそれこそドコモがdocomo with対象のスマホとして発売しませんかね・・・

スペック的にはそれくらいのものになると思われますので、緊急発表などとなればかなり面白いと思います。

価格はそこまで高くはならないので、日本国内でも販売しやすいスマホとなることは間違いないでしょうね。

3つのモデルが発表されておりますが、日本国内で販売されるのであれば、最も上位のモデルになる可能性が非常に高いと思われます。